「ひらがじゃん」寄贈プロジェクト
2026-03-25 10:58:01

子どもたちのコミュニケーション力を育む「ひらがじゃん」寄贈プロジェクトの全貌

子どもたちの未来を拓く「ひらがじゃん」



当社株式会社NEXTがこの度発表した「ひらがじゃん」は、ことばの世界を遊びながら学べる知育麻雀です。これは子どもたちの語彙力やコミュニケーション能力を向上させるためにデザインされたもので、1月14日から全国の教育機関へ向けての無償寄贈プロジェクトが始動しました。本プロジェクトには全国から26の教育機関が参加し、各施設には「ひらがじゃん」のカード版が10点ずつ配布されています。

デジタル化が進む現代での重要性


急速に普及したデジタル機器やSNSが、子どもたちの言葉に接する機会を増やす一方で、対面でのコミュニケーション機会は減少しています。子どもたちが自ら言葉を紡ぎ、考え、伝えることの重要性を感じる場は限られているのが現状です。そこで、私たち株式会社NEXTは、デジタルに頼らずとも、アナログゲームを通じて生活の中でのコミュニケーションを促進したいと考えました。

「ひらがじゃん」の特長


「ひらがじゃん」は、麻雀の論理的思考と、「ひらがな」の組み合わせによる新たなゲーム体験を提供します。このゲームは、正しい言葉を覚えるだけでなく、「どの文字が必要か」を考えさせることで、友達と共に学び合う場を提供します。自然と、「それ、いい言葉だね!」といった言葉が飛び交う豊かな時間を育むゲーム設計になっています。

1. 成功体験を提供:
2文字や3文字から言葉を作り出すことができるため、幼児から高学年の生徒まで、各自の能力に応じた達成感を得られます。
2. 手応えのある体験: カードを利用することで、物理的な動作を通じて脳への刺激が生まれ、記憶力や理解力の向上が期待されます。
3. 協力学習の促進:
子ども同士で言葉を教え合ったり、一緒に考えたりすることで、協調性を育む環境を作ります。

本プロジェクトの意義


株式会社NEXTはこのプロジェクトを通じて、全国の100の教育施設に合計1,000個の「ひらがじゃん」を無償で寄贈し、子どもたちの未来を広げる取り組みを進めます。この寄贈は、学校、保育園、幼稚園など、様々な保育・教育機関を対象にしています。参加を希望する施設には、寄贈プランに関する募集期限が設けられており、活用の様子を写真で報告していただくことが求められます。

株式会社NEXTの思い


「ひらがじゃん」を通じて、教室や園庭で子どもたちの元気な声が響く環境を整えることが、私たちの願いです。このゲームが教育現場に新しいコミュニケーションの架け橋を築くことを信じています。先生方や子どもたちには、ぜひこの機会にアナログならではの深い学びを体験していただきたいです。

株式会社NEXTの概要


私たちの会社は、「次世代(NEXT)の学びを創造する」をミッションに掲げ、知育商品の企画・開発に取り組んでいます。アナログとデジタルのメリットを融合させ、子どもたちの好奇心を刺激する製品を通じて、未来の学び方を提案し続けています。

  • - 会社名: 株式会社NEXT
  • - 所在地: 東京都港区芝大門1丁目3−8
  • - 代表者: 鈴江将人
  • - 公式サイト: NEXT公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社NEXT
住所
東京都港区芝大門1-3-8VORT芝大門Ⅱ 5階
電話番号
03-5244-9650

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