松井証券がスマートフォンサイトユーザビリティランキングで第1位に
松井証券株式会社が、トライベック株式会社による「スマートフォンサイトユーザビリティランキング2026〈企業サイト編〉」において、証券・保険業界の中で第1位を2年連続で獲得しました。これは、サイトの使いやすさが高く評価されたことを意味しています。また、同社は「Webユーザビリティランキング2026〈企業サイト(PC)編〉」でも業界第2位を記録しており、オンラインでの存在感を一層強めています。
進化を遂げたオフィシャルサイト
松井証券のオフィシャルサイトは、2022年12月にコーポレートブランドを刷新した際に全面的にリニューアルされました。視認性やアクセシビリティを重視し、デザインが一新されたことで、より多くのお客様にとって使いやすいサイトとなりました。商品ごとに設定されたイメージカラーにより、サイトの統一感が強まり、投資情報のページにおいては機能的な改善も施されています。これにより、お客様は必要な情報を迅速かつ効率的に取得でき、新しい投資アイデアを発見しやすくなりました。
さらに、スマートフォンからの利用を意識したサイト運営も進められ、快適さや利便性の向上が図られています。具体的には、サイト内検索機能の強化やページレイアウトの見直しが行われ、ユーザーのアクセスのしやすさにも配慮されています。その結果、今回の評価に繋がったと言えるでしょう。
評価の具体的な内容
「スマートフォンサイトユーザビリティランキング2026」の評価基準の中でも特に注目されるのは「サイト全体の明快性」です。これは、最適なトップページの設計やサイト全体の統一感が指標に含まれています。松井証券は、対象企業50社の中で唯一満点評価を受けており、その結果、証券・保険業界での第1位を維持しています。また、総合評価としても全体の中で3位という立派な成績を収めています。
昨年と比較して、アクセス性や全体の明快性、ヘルプ・安全性においても評価が向上しており、これが総合得点の上昇に寄与していると考えられます。
一方、「Webユーザビリティランキング2026」でも同様に、全体の明快性で満点を獲得し、証券・保険業界で第2位を記録しました。総合評価では150社中の5位にランクインしており、他の評価基準においても向上が見られました。
ユーザビリティランキングについて
ユーザビリティランキングは、トライベックが実施する評価プログラムの一環で、国内主要企業のサイトの使い勝手をスコアリングするものです。国の主要な企業として、松井証券はこの評価にしっかりと応じており、サイト設計の改善に取り組んできました。
オフィシャルサイトでは、日本株や米国株、投資信託、FX、先物などの商品やサービスの案内が行われており、投資に関する情報を幅広く提供しています。また、自社運営の投資情報メディア「マネーサテライト」も活用し、顧客に新しい投資のアイデアを提案しています。
投資が楽しくなるサービスを目指して
松井証券は、投資体験を通じて顧客の人生を豊かにすることを目指し、楽しい投資を実現するためのアイデアを常に探求しています。利用者にとって魅力的で使いやすいサイトを提供することで、より多くの人々に投資を楽しんでもらいたいと考えています。
松井証券は今後も、ユーザビリティの向上や新たな商品の開発に努め、顧客に信頼されるサービスを提供していくことでしょう。これからの展開にぜひご期待ください。