リーガルテックが提供する新たな投資審査支援ツール
リーガルテック株式会社が、PEファンドやベンチャーキャピタル(VC)、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)などの投資審査業務をサポートするための「案件別投資DDルームテンプレート」の提供を開始しました。この新しいツールは、投資候補先から受け取る多種多様な資料を整理し、案件ごとの情報管理をスムーズに行うことを目的としています。
本テンプレートの特長
1. 投資案件の多様化への対応
昨今、投資案件が増加する中で、案件単位での情報管理がより重要になっています。投資審査を行う際には、多くの機密資料を短期間で取り扱う必要があります。これには、財務、法務、事業、知的財産、技術、人事など様々な種類の資料が含まれます。これらの資料を体系的に管理するために、本テンプレートが役立ちます。
2. 独立した「投資審査ルーム」の構築
本テンプレートでは、案件ごとに関係者や関与する情報、期間を明確にし、チームや外部専門家の閲覧権限を細かく設定することが可能です。これにより、各案件に特化した環境を構築し、より効果的な情報統制を実現します。特に、投資候補先からの追加資料に応じて、閲覧対象者や資料の持ち出し条件を随時見直すことができる機能が強調されます。
3. 簡単にアクセスできる管理機能
本テンプレートには、案件基本情報の整理が可能です。この中には、投資候補先情報や担当チーム、スケジュールなどが含まれ、プロジェクトの進行を一目で把握できます。また、資料カテゴリや関係者の閲覧範囲を設定することによって、風通しの良い情報共有を実現します。
他のクラウドストレージとの違い
一般的なクラウドストレージサービスとは異なり、「リーガルテックVDR」は案件ごとに独立したルームを設け、権限管理を強化しています。これにより、案件の進行に応じて迅速に閲覧範囲を変更することが可能で、情報の秘匿性と安全性が保たれます。開示範囲の変更など、迅速な対応が求められる投資審査の場において、非常に有用なツールといえるでしょう。
新しい利用場面に向けた提案
このテンプレートは、様々な投資シーンで利用されることが期待されています。具体的には、PEファンドの新規投資デューデリジェンスから、VC・CVCによる成長企業への投資まで、幅広い市場での活用が見込まれます。また、特に外部専門家の参加が必要な場合や、複数案件を並行して進行する投資チームにとっては、極めて有用な資源となるでしょう。
トライアル提供中
今現在、本テンプレートを活用した「リーガルテックVDR」のトライアルを受け付けています。この機会に、資料の閲覧範囲設定や利用条件の設定、活動ログの確認機能を通じて、どのように投資審査を実現するかを体感することが可能です。
公式サイトでの登録を通じて、この新しい投資管理ツールの機能を実際に試してみる0が推奨されます。興味のある方は、ぜひ「リーガルテックVDR」のトライアルにお申し込みください。
トライアル申し込みフォームはこちら
企業情報
リーガルテック株式会社は東京都港区に位置し、CEOの平井智之を中心に、企業間取引やM&A、共同研究、監査、紛争対応などの領域で、安全な情報共有をサポートするサービスを展開しています。月額30,000円から利用できるこのサービスは、企業のビジネスを支える強力なツールとなるでしょう。
公式サイトはこちら