新しい商業体験を提供するアプリ『ののの』
2026年11月2日、野村不動産株式会社とその関連企業は、コミュニティアプリ『ののの』の配信を開始します。商業施設や店舗とお客様を結ぶ、新たな体験を提供するこのアプリは、約700の店舗と連携し、日常の買い物や外食をもっと楽しくすることを目指しています。
1. アプリ『ののの』とは?
『ののの』は、「わたしの、あなたの、みんなの毎日をちょっとうれしく」というコンセプトのもと、日々の生活を少し豊かにするためのコミュニケーションプラットフォームです。このアプリを通じて、ユーザーはお気に入りの店舗とのつながりを育むことができ、店舗からの情報受信にとどまらず、来店チェックインや投稿、さらには「ありがとう」メッセージを送ることで、より深いつながりを形成していきます。
2. 幅広い機能でより身近なコミュニケーションを
「ののの」では、主な機能としてクーポン、来店チェックイン、投稿機能、そして「ありがとう」メッセージの送信が用意されています。例えば、日常的に利用している店舗からの情報を一元管理し、新たな出会いや楽しみを感じる機会を作り出します。特に、いつも行くスーパーやお気に入りの美容室といった身近なお店とのコミュニケーションが、より柔軟な形で取れることが、このアプリの特徴です。
3. お客様と店舗の新しい関係を築く
このアプリの最大の魅力は、ただの情報発信にとどまらないところです。店舗に対する感謝や応援の気持ちを「ありがとう」メッセージで伝えることで、お客様との関係性が深まります。また、投稿機能を活用することで、ユーザーは自らの体験を共有しあい、よりパーソナルな繋がりを育むことができます。コミュニティの形成を通じて、ユーザーと店舗の双方にとってメリットのある環境を生み出すことを目指しています。
4. 現在のサービス背景と今後の展開計画
野村不動産グループでは、現在40棟以上の商業施設を手掛けており、それぞれの施設で地域特性に応じた取り組みを行っています。しかし、近年の商業環境においては、来店前後も含めたお客様との持続的な関係構築が求められています。そのため、今回の『ののの』アプリ開発を通じて、顧客接点の一元管理と新たな体験を生み出すことが急務とされていました。このアプリは、商業施設全体を横断的に利用できるため、今後約700店舗にまで利用対象が拡大します。
5. 親しみやすいキャラクターと共に
アプリの魅力をさらに高めるために、オリジナルキャラクター「ののののころっけ」が登場します。これは、コロッケをモチーフにしたキャラクターで、子供から大人まで親しまれる存在です。今回の『ののの』アプリの世界観を体現し、今後イベントやプロモーションでその姿を見せる予定です。
まとめ
新しいアプリ『ののの』は、商業施設と店舗とのつながりをより近く、より深く感じさせる画期的な仕組みを提供しています。日常のショッピングや外食に新しい楽しみをもたらす本アプリが、これからの生活にどのような変化をもたらすのか、非常に楽しみです。皆さんもぜひダウンロードして、日常をより楽しくしていきましょう。ダウンロードは
こちらから。