次世代BLプロダクション『ノオトピクチャーズ』が切り開く新たな物語の波
新たな時代のBL(ボーイズラブ)を先導するプロダクションレーベル『ノオトピクチャーズ』が、株式会社vivitoの手によりスタートしました。このプロダクションの目的は、単なる一過性の話題に終わらず、BLを起点に才能と物語を育て上げることです。近年、BLは単なるジャンルの枠を超える流れを見せており、映像、舞台、音楽、SNSなど、多岐にわたるカルチャーコンテンツとして進化を遂げています。
『ノオトピクチャーズ』は、YouTubeなどのSNS向けの短編ドラマ制作だけでなく、配信や地上波ドラマ、劇場公開映画、ミュージカル、舞台といった多角的な展開を視野に入れています。これにより、視聴者やファンにとって長期的に愛されるコンテンツ作りを目指しています。このプロダクションが目指すのは、「短編で終わらせない」「人気が出た先に本編がある」という理念です。物語と才能を育てるため、レーベル事業、プロダクション事業、Worksの三つの部門が体制を整えています。
立ち上がった三つの事業部門
1.
レーベル事業
この部門では、作品制作を基盤としてSNS展開やMD(マーチャンダイジング)、大型企画の立案を行い、海外展開も視野に入れた配信・配給までを担うものです。
2.
プロダクション事業
オーディションやワークショップの運営を行い、出演者やクリエイターのマネジメントを行うことで、作品作りの基盤を構築します。人材育成に特化した運営が特徴です。
3.
Works
受託制作を行い、各作品ごとの委員会を編成して、ノオトピクチャーズ独自の制作力を最大限に引き出すための柔軟なプロジェクト展開を進めています。
YouTubeでの新たな試み
『ノオトピクチャーズ』は公式YouTubeチャンネルを通じてオリジナルBLショートドラマの配信を行っています。最新作の『アイツはオレに甘すぎる〜遥斗の言えなかったわがまま〜』や『俺がコイツに恋するなんて! - 地味経理はときどきホスト!?-』は、完全にオリジナルの脚本による連続作品であり、新たな俳優の発掘や起用、本編への展開、舞台化など、次世代の物語を創り出すプロジェクトとして期待されています。
ヒットプロデューサーの手腕
このプロジェクトで重要な役割を果たしているのが、ノオトピクチャーズのCBOであるリョタ。彼は数々の作品を手がけ、ランキングでの高評価を獲得しています。作品は、単発の話題では終わらず「次も観たくなる」「続きが待たれる」設計が施されています。リョタの巧みなプロデュース力が、ノオトピクチャーズ全体の作品開発を統括し、ヒットを生む要素を継続的に提供しています。
新たな俳優・タレントのオーディション
『ノオトピクチャーズ』では、役者やタレントのオーディションを開催しており、参加者は自身の才能を最大限に発揮できる機会が提供されています。やる気に満ちた才能ある方々の応募を歓迎しており、次世代のスターたちの誕生が期待されています。
新しい物語の創出、それに参加するチャンスを提供する『ノオトピクチャーズ』。今後ますます目が離せない存在となるでしょう。公式情報は
こちらからご確認ください。