デジタル時代の見えない危険に立ち向かう
はじめに
現代は、生成AIやSNSが日常業務に深く浸透している時代です。この高度な技術の利便性を享受する一方で、新たな情報トラブルのリスクも増大しています。特に若手社員が情報の作成や発信を担当する場面が増える中、何が許容されるのか、トラブルが起きた際の対応策について悩むケースが目立ちます。これに対応するため、一般社団法人日本経営協会は、2026年3月9日(月)にオンラインセミナー「デジタル深化時代の情報管理とリスク対応」を開催します。
セミナー内容の概要
このセミナーでは、生成AIやSNSの活用によって生じる見えない危険について、その判断基準と初動対応を体系的に解説します。セミナーは見逃し配信もありますので、全国どこからでも参加可能です。当日参加が難しい方にも最適です。
1. 開催の趣旨
本セミナーの目的は、生成AIとSNSの利用が普及する中で、情報管理における判断基準を確立することです。具体的には、現場で起こりうる情報トラブルの事例を元に、トラブルが発生した場合にどのように判断すべきかを整理します。参加者はトラブル時の初動や、企業内における情報管理の仕組みを学ぶことができます。
2. 参加対象
この講座は、SNS運用や情報発信を任された若手~中堅社員、生成AIを業務で活用している方、そして情報管理や業務改善を担当する方に特におすすめです。これにより、リスクに対する適切な対応が可能になります。
セミナーのゴール
セミナーを通して、参加者は以下のスキルを身につけます:
- - 情報を扱う際の「許可された行動」と「止まるべき行動」を迷わず判断できる能力。
- - 情報トラブル時に「隠さない・遅らせない」行動がどのように取れるかの理解。
- - 自社業務に適した情報リスクチェックの観点と初動フローの整理。
講師について
角口真代氏が講師を務め、これまでに大手企業や公的機関での研修実績を持ちます。情報管理や生成AIのプロフェッショナルとして、多方面からのアプローチで研修を実施しています。「守りの判断」と「攻めの活用」を両立させるための具体的な方策を示すことに注力しています。
プログラムの内容
セミナーは以下の4つの主要なプログラムで構成されます:
1.
情報トラブルの実態:実際に発生した情報事故の例を紹介します。
2.
情報リスクの判断:許可される範囲の判断基準を定義します。
3.
トラブル発生時の初動対応:迅速な行動のための考え方を共有します。
4.
安全な情報取り扱いの仕組み:個人の注意力に依存しない管理体制の整備方法を学べます。
開催概要
- - 開催日時:2026年3月9日(月)10:00~16:00(ライブ配信)
- - 見逃し配信期間:2026年3月16日~3月23日
- - 受講料:会員 35,200円、一般 42,900円
- - 申し込み詳細:こちら
このセミナーを受講することで、生成AIやSNSを安全に活用し、業務の効率を高められる力を身につけましょう。情報管理の重要性は増す一方ですので、ぜひご参加ください。