川上村産ロメインレタスを使った新商品が登場!
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが、地産地消の取り組みとして新たに信州・川上村産ロメインレタスを使用した商品を地域限定で発売します。これは、長野県と山梨県にある約650店舗で展開される予定で、消費者にとっても生産者にとっても嬉しいニュースとなります。
川上村とロメインレタス
長野県の川上村は、日本有数の高原野菜の産地として知られています。特に、標高1,000mを超える冷涼な気候と昼夜の寒暖差によって育まれるロメインレタスは、厚みがありシャキシャキとした食感と甘みが特長です。これらの特性は、食材としての価値を高め、地元の人気を支える要因ともなっています。
発売される新商品
7月23日から発売される商品は、以下の3品です。
1. 信州川上村産ロメインレタスサンド シーザーソース仕立て
- - 価格: 398円(税込429円)
- - 特長: 信州川上村産ロメインレタス、トマト、ベーコンをオリジナルのシーザーソースで合せて、サラダ感覚で楽しめる一品です。
2. バゲットBLT(信州川上村産ロメインレタス使用)
- - 価格: 378円(税込408円)
- - 特長: バゲットに信州川上村産ロメインレタス、トマト、ベーコンを挟んだサンドイッチ。ハニーマスタードソースには、ロメインレタスの芯を細かく刻んで加え、食感の良さが魅力です。
3. グリルチキンときのこのサラダ(信州川上村産ロメインレタス使用)
- - 価格: 598円(税込646円)
- - 特長: 信州川上村産のロメインレタス、ブロッコリー、グリルチキン、3種のきのこを盛り付けたカラフルなサラダ。酸味とチーズドレッシングの組み合わせで満足感のある一皿です。
地産地消の意義
川上村は美味しいレタスを生産する一方で、現在、異常気象による影響や生産者の高齢化が問題になっています。このような地域課題に対応すべく、セブン‐イレブンは地域の声を重視し、ロメインレタス産地名を明確に商品パッケージに記載することで、消費者にその価値を伝えています。これにより、地域の産業を活性化させ、持続可能な農業を実現するための一歩としています。
まとめ
信州・川上村産のロメインレタスを使用したこれらの新商品は、味だけでなく地域の生産者や環境にも配慮された逸品です。消費者は美味しさを楽しむだけでなく、地産地消の意義を体感できるでしょう。ぜひ、近くのセブン‐イレブンで手に取ってみてください。
注意事項
各店舗によって価格や取扱商品が異なる場合があります。また、予定数が終了したり、諸般の事情により取り扱いが途中で終了することもあるため、詳細は店舗までお問い合わせください。