株式会社泉平(兵庫県姫路市)は、創業130周年を迎え、2026年8月5日(水)に「第55回泉平の食育フェア」をアクリエひめじで開催します。本フェアは、93社のメーカーが出展し、学校給食や病院、高齢者施設をはじめとする食の現場に向けた最新の商品やサービスを紹介する商談会として位置づけられています。
食に対する新しいトレンドや提案を集約するこのイベントは、効率化や人手不足といった課題に応じた具体的解決策を示すプラットフォームです。「No.1コーナー」や「特売コーナー」といった、来場者が直接商品を体感できる展示スペースも充実。新たな商品との出会いが期待でき、参加者は自身の必要に応じた製品を比較考察することができます。
■基調講演およびワークショップの実施
特別企画として、法政大学人間環境学部の教授、湯澤規子氏が基調講演と参加型ワークショップを担当します。湯澤教授は、食と暮らしの歴史に精通し、食文化や給食の社会的役割を多方面で論じてきた専門家です。基調講演では、集団給食の歴史やその重要性を掘り下げ、「食」と「社会」がどのように結びついているかを考察します。
また、「未来へつなぐ、あなたの給食『食べものがたり』」というテーマのワークショップも開催され、参加者は自身の給食にまつわる思い出を語り合いながら、未来の給食の在り方についてアイデアを交流します。こちらは事前申し込み制で、13:00から45分間の予定です。
■イベントの詳細
本イベントは、日時が2026年8月5日(水)11:30から16:00まで、会場は姫路市内のアクリエひめじです。出展メーカーは93社が予定されており、テーマは「食を届けつづける『これから』~次の当たり前も、泉平から~」です。130年の歴史を経て、新たな食の価値を創造するために、泉平は多くのパートナーと共に歩んでいます。
■泉平の歴史と未来
1876年(明治29年)に飾磨郡妻鹿村(現在の姫路市)に創業した泉平は、以来130年間、学校給食や病院、高齢者施設を含む幅広い世代の「食」を支えてきました。地域社会における食の重要性を伝える「泉平の食育」を通じて、食の楽しさや価値を広めてきたことは、泉平にとっての大切な使命です。
泉平は今後も、食を届けるという信念のもと、人々や地域との繋がりを大切にし、未来の「食」の在り方を共に考え、新しい価値を創出し続けます。この食育フェアが、その出発点となることでしょう。参加を希望する方は事前登録が必要です。新規取引を検討している方や、学校関係者も受付可能。詳細については、公式サイトをご覧ください。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社泉平
担当:管理部総務広報チーム 本島里菜
TEL:079-245-7088
Email:
[email protected]
Webサイト:https://www.izuhei.co.jp
メディア取材や当日の撮影も歓迎いたしますので、事前にご連絡ください。