NINZIAの挑戦
2026-04-30 18:22:07

アジア最大級のイノベーションイベントでNINZIAが登壇と出展を果たす

アジア最大級のイノベーションイベントでNINZIAが登壇と出展を果たす



株式会社NINZIAは、2026年4月27日から29日まで東京ビッグサイトで開催されたアジア最大級のイノベーションイベント「SusHi Tech TOKYO 2026」に参加しました。今回の参加はFoodα X Tokyoの取り組みの一環であり、企業の革新を広める貴重な機会となりました。

食と技術の新たな交差点



初日のセッションでは、「食・都市・技術の実装最前線」と題し、多様な領域から集まった専門家たちとともに、食分野における革新や共創事例が議論されました。都市開発や食品メーカー、スタートアップ支援の視点から、食の社会実装に向けた具体的な取り組みが共有されました。特に注目を集めたのは、NINZIAの「NINZIA BOSAI」という防災食の循環型モデルです。

当日は、池田糖化工業株式会社との共同プロジェクトとして、日常的に消費できる防災食の重要性が強調されました。このアプローチは、非常時専用ではなく、日常的な食生活に組み込むことで、備蓄をより有効に活用することを目指しています。

Open Innovation Areaでの試食提供



4月29日には一般来場者向けにOpen Innovation Areaにブースを出展し、NINZIAの革新技術を用いた製品の試食体験を提供しました。「ニンジャクラッカー」と「グラノーラ」を来場者に振る舞い、多くの参加者がその味を楽しむ姿が見られました。これらの製品には、蒟蒻由来の成分「NinjaPaste」が使用されており、健康を意識した人々にも安心して食べていただける内容です。

テクスチャ・エンジニアリングが生む可能性



NINZIAは、日本の伝統的食材である蒟蒻の持つ可能性に特化した企業です。独自のテクスチャ・エンジニアリング技術によって、糖分や脂質、動物性成分に依存することなく、食材の結着や食感の設計が可能です。将来的には、糖尿病や肥満、アレルギーを抱える人々が楽しめる食品の提供を目指しています。

Foodα X Tokyoプロジェクトの意義



Foodα X Tokyoは、東京都の「TiBカタパルト事業」の一環として進められているプロジェクトで、スタートアップや企業、都市開発の専門家が連携し、サステナブルな食文化の実現を目指しています。このような取り組みを通じて、食の未来を形作ることが期待されています。

企業の理念と未来展望



株式会社NINZIAは、食に対する制限を超え、誰もが「食べる」ことを楽しめる社会を目指しています。同社の取り組みは、食の未来を明るくする重要なステップとして、多くの期待を寄せられています。これからも日本独自の食技術を活用し、グローバルな健康課題に挑戦していくことでしょう。


詳しい情報は、公式ウェブサイトおよびオンラインショップをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社NINZIA
住所
兵庫県神戸市中央区浪花町56番地 KiP内
電話番号

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