サードプラネットと宇部市が連携し地域活性化に向けた取り組みを開始
株式会社サードプラネットは、山口県宇部市と地域の活性化を目的とした連携協定を2026年3月13日に締結します。この協定によって期間を限った「ふるさと山口ガチャ」の第2弾がスタートする予定です。
連携協定の目的
連携協定の主な目的は、1) 宇部市の認知度を高めること、2) 地域活動を活発化させること、3) これらの目的達成のために必要な活動です。これを通じて、宇部市の良さを広く知ってもらい、地域の魅力を高める施策が展開されます。
協定締結式の概要
協定の締結式は宇部市役所の市長応接室で2026年3月13日午後1時45分から行われる予定で、市長の篠﨑圭二氏やサードプラネットの児玉篤会長が出席します。地域の活性化に向けて一堂に会し、新たな取り組みの始まりを祝います。
サードプラネットの地域貢献
サードプラネットは2015年に山口県で設立され、以降本社機能を徐々に移設しながら地域に根差した企業活動を行っています。同社が展開する「あそびタウン」は、多くの企業と連携し、地域資源を活用したお祭りテーマパークとして知られています。地域の名所や特産品を取り入れ、訪れる人々にユニークな体験を提供しています。
2025年12月には下松市と提携し、同市内に「ぐるんぐるん星プラザカプセル商店街」をオープン。多くの来訪者を集め、地域活性化の成功例となりました。今後、宇部市との協定による取り組みでも、宇部市のイメージキャラクター「チョーコクン」のグッズを取り入れたアミューズメントコーナーを展開します。
「ふるさと山口ガチャ」の展開
「ふるさと山口ガチャ」では、地域の文化や魅力をさらに発信する企画が進められています。宇部市のキャラクターグッズを通じて、地域の皆さんに親しみを持ってもらうことを目指しています。また、3月28日には山口宇部空港に新たに「ぐるんぐるんカプセル商店街」をオープンし、多彩な商品がラインナップされる予定です。
今後の取り組み
さらに、4月以降には山口県内に「ふるさと山口応援コーナー」を設け、地域を応援するコンセプトでさまざまな取り組みを行う予定です。サードプラネットは、このように地域と密接に連携し、地元活性化に向けて努力を続けています。
このような地域貢献活動を通じて、市民や訪れることのある皆様にとって宇部市が魅力的な場所となることを祈っています。地域の特性を活かした様々な取り組みを、今後とも楽しみにしていてください。
企業情報
関連するお問い合わせや詳細は、宇部市移住定住推進課までお願いします。連携の成果を目指し、地域の価値を高める一助となることを願っています。