宮崎特産品の魅力を最大限に引き出す新ECモールが誕生!
万福株式会社が新たに立ち上げるオンライン販売管理モール「万福宮崎マルシェ」は、2026年7月1日から始動します。このプロジェクトは、宮崎県内の1次・2次産業に従事する生産者たちの適正な利益を守り、感謝の心で繋がる持続可能な流通モデルを構築することを目指しています。
立ち上げの背景:生産者へのリスペクト
「万福宮崎マルシェ」の主な目標は、生産者への深いリスペクトを基にした流通体系の見直しです。従来の流通構造では、生産者が不当に低価格で取引されることが常でしたが、私たちはその現状を変えたいと強く願っています。このプロジェクトは、ただのスローガンに留まらず、生産者の現実を変えるための「約束」としています。
「つくる」を支え、「ありがとう」で結ぶこの流通モデルにより、汗を流して働く生産者から、商品を購入する消費者まで、全員が感謝で結びつき、最後には生産者が満ち足りた笑顔を見せることができる仕組みを作ることを目指しています。
生産者の負担を軽減する完全一元管理
多くの生産者がオンライン販売を行う際に直面する障壁は、運用にかかるリソースの確保です。商品撮影や説明文作成、顧客管理、発送業務など、多岐にわたる業務は膨大な労力を必要とします。万福宮崎マルシェでは、これらすべてのバックオフィス業務を万福株式会社が一元管理し、販売と物流を責任を持って引き受けます。
このアプローチにより、生産者は自分の商品の開発に集中できる環境が生まれ、運営コストは大幅に削減されます。これらの削減分は、出品者に還元される仕組みで、収益性の向上が図られます。
SNS×アンバサダーによる発信戦略
良い商品が世間に届かなければ、その価値は発揮されません。万福株式会社には、過去に成功を収めたマーケティングノウハウがあります。2022年9月に行われた「楽天スーパーセール」では、自社商品がデイリーランキング1位を獲得しました。この成功体験を活かし、「万福宮崎マルシェ」でも強力な発信力を持ちます。
公式アカウントと影響力のあるアンバサダーが連携し、SNSを通じて情報を広め、さらに生産者との共同作業を支援します。SNS未経験者に対しても、マンツーマンで丁寧に指導を行い、誰もが安心して参与できる環境を整えていきます。
宮崎の食の第一人者の参画
本プロジェクトには、宮崎食研の代表取締役である田原社長もアドバイザーとして参画しています。田原社長は宮崎の食を熟知したプロフェッショナルで、彼のアドバイスを受けることで、アジア方面への輸出販売も視野に入れています。この協力により、質の高い商品ラインナップが実現します。
今後の展望:地域特産品の販売へ
今後、「万福宮崎マルシェ」では、綾町の特産品も販売予定です。特に、照葉樹林の水で育った限定米の販売が年内に開始される予定です。この米は、地元農家が手塩にかけて作っている特別な商品で、生産者の想いが詰まっています。
万福株式会社は、「万福宮崎マルシェ」を通じて、宮崎の生産者の想いと本物の価値を全国、そしてアジアにまで届けるために、全力で取り組んでまいります。
サービス概要
- - モール名: 万福宮崎マルシェ
- - オープン日: 2026年7月1日(水)予定
- - 展開プラットフォーム: Amazon、Yahoo!ショッピング、メルカリ、BASE、自社ECサイト
- - 取扱商品: 宮崎県内で製造・加工された食品、調味料、農産物など
会社概要
- - 会社名: 万福株式会社
- - 所在地: 宮崎県東諸県郡綾町
- - 代表者: 代表取締役 日髙奈津美
- - 事業内容: 地域特産品の開発・EC販売、オンラインモール運営・流通管理、SNSマーケティング支援
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