地域の絆を深める
2026-07-26 14:49:19

福岡市西区にオープン!地域の絆を深める新たな拠点

福岡市西区に新たな地域支援の拠点が誕生



2026年10月末、福岡市西区今宿に新たに「暮らしの保健室 コミュニティハウスひまわり」が開設される予定です。この場所は、地域住民が気軽に集い、交流し、悩みを相談できる場を提供することを目的としています。

開設の背景



このプロジェクトを進めるNPO法人 緩和ケア支援センターコミュニティは、2006年から福岡市西区を中心に高齢者や要介護者に対して在宅ケアサービスを提供してきました。訪問看護や居宅介護支援、看護小規模多機能型居宅介護など様々なサービスを通じて、地域で安心して生活できる環境を整えてきました。さらに、2017年から続く子ども食堂「ひまわりさんさん広場」では、毎回100名近くの参加者が集まり、世代を超えた交流が生まれています。

地域からは「気軽に立ち寄れる場所が欲しい」「医療や介護に限らず、子育てや生活の悩みも相談できる場が必要」といった声が寄せられています。今宿地域は、高齢化や単身世帯の増加などの課題に直面しており、地域で支え合う仕組みの構築が求められています。そこで、誰もが立ち寄れる拠点「暮らしの保健室 コミュニティハウスひまわり」を設立することになりました。

コミュニティハウスひまわりが目指すもの



「暮らしの保健室 コミュニティハウスひまわり」は、様々な世代の人々が集まる交流の場です。地域住民やボランティア、専門職、行政などが協力し、支え合う「コンパッション・コミュニティ」を創出することを目指しています。以下が主な取り組みです。

1. 暮らしの保健室 (平日開設)
- 医療・介護・子育て・障がい・福祉の相談窓口として機能します。専門職が相談に乗り、必要な支援へとつなげます。

2. 子ども食堂・学習支援 (毎週木曜日)
- 「ひまわりさんさん広場」での経験を活かし、地域のボランティアとともに食事提供や学習支援を行います。

3. フードパントリー・生活支援 (月2回)
- 食料や日用品の提供を通じて支援が必要な方々とつながり、生活支援につなげます。

4. 地域交流スペース・ミニカフェ
- 自由に交流・イベント・勉強会ができるスペースを提供し、居心地の良い場所を目指します。

5. 災害時の地域支え合い
- 日常からの顔の見える関係を築くことで、災害時には福祉避難所として地域を支える役割も果たします。

これらの活動を通じて、人と人、地域と専門職が柔軟につながる場を提供し、困ったときには気軽に頼り、支え合うことができる居心地の良い場所を実現します。

クラウドファンディングの実施



「暮らしの保健室 コミュニティハウスひまわり」の設立に向けて、2026年8月1日から9月30日までクラウドファンディングを行います。目標額は200万円。集まった資金は、設備整備や運営、地域交流活動に役立てられます。このクラウドファンディングは、単に資金を集めるだけでなく、地域づくりに参加する仲間を増やすことが重要な目的です。

支援者には、地域の方々に贈る「恩送りチケット」などのリターンも用意されています。地域と共に歩んできた私たちは、これからも一人ひとりと力を合わせて、子どもから高齢者まで誰もが安心して集える場を育てていく所存です。

施設概要


  • - 施設名称: 暮らしの保健室 コミュニティハウスひまわり
  • - 開設予定: 2026年10月末
  • - 所在地: 福岡市西区今宿東2-2-10
  • - 運営: NPO法人 緩和ケア支援センターコミュニティ
  • - 主な事業内容: 医療・介護相談、子ども食堂、フードパントリー、地域交流

お問い合わせ



「暮らしの保健室 コミュニティハウスひまわり」は、地域の絆を深め、誰もが集える居場所を提供します。今後の展望にぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
NPO法人 緩和ケア支援センターコミュニティ
住所
福岡県福岡市西区今宿東2-2-10
電話番号
092-805-8036

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