ACホテル・バイ・マリオット東京銀座の新メニュー
東京都中央区に位置するACホテル・バイ・マリオット東京銀座のレストラン「AC Kitchen」において、2026年9月2日から新しい特別メニューが登場します。なんと、これは東武ホテルマネジメントの料理コンクールで見事優勝を果たした吉田シェフの作品を基にしたものです。
特別メニューの内容
新たにラインアップに加わるメニューは「日光HIMITSU豚のパイ包み マデラソース・もち豚の低温調理 ラビゴットソース」。このメニューは、2026年2月に開かれた第7回東武ホテルマネジメント料理コンクールで最高評価を受けた作品で、シェフの技術と創造性が光る一皿となっています。
吉田シェフは、この料理をレストランでの提供に際して、より美味しい状態で楽しめるようにアレンジを施しました。具体的には、日光HIMITSU豚のフィレをフォアグラやマッシュルームのデュクセル、生ハムで包んだアンクルートスタイルで焼き上げ、濃厚なマデラソースと組み合わせています。さらに、もち豚の肩ロースは真空での低温調理にて仕込み、塩麹とハーブがマリネされることで深い味わいに仕上げられています。
プリフィックスランチコース
この特別メニューは、プリフィックスランチコースの一環として提供され、2026年9月2日から12月1日までの期間限定です。コースには、前菜としてオードブルの盛り合わせやスープ、メイン料理として魚または肉を選べるスタイルが含まれています。
具体的には、黒鯛のポワレや和牛サーロインが選択可能です。また、食事としては菜彩鶏のピラフ、デザートにはさつまいものブリュレテリーヌやマルジョレーヌが用意されています。最後にはコーヒーや紅茶が振る舞われます。
AC Kitchenの魅力
AC Kitchenでは、「銀座らしさ」を表現するために、素材へのこだわりや一つひとつの料理にストーリーを持たせた特別な空間を提供し、気取らないサービスでお客様を迎えます。居心地の良さと高いレベルの食体験が両立するこのレストランで、唯一無二の料理を堪能してください。
料理コンクールについて
東武ホテルマネジメントが主催する料理コンクールは、調理スタッフの技術向上や創造力の発揮を目的に開催され、料理人の育成とホテルの食の品質向上を目指しています。第7回コンクールでは、指定された食材である豚肉を使用し、各料理人が独自の物語を持つ一皿を考案しました。
コンクールの経験を活かし、優れた料理をさらに進化させ、AC Kitchenでしか味わえない特別な体験をご提供しています。
ぜひ、この機会に「AC Kitchen」でお食事を楽しみ、シェフの情熱が込められた料理を体験してみてはいかがでしょうか。