セントレジスホテル大阪の秋のアフタヌーンティー
2026年9月1日から11月15日まで、セント レジス ホテル 大阪で「セントレジスアフタヌーンティー with TANEYA」が開催されます。この特別なイベントは、滋賀県に本店を構える和菓子の名店「たねや」とのコラボレーションによるもので、和菓子とアフタヌーンティーの融合が特徴です。ホテル内のセントレジスバーで、秋の実りを楽しむひとときを提供してくれます。
たねやは創業150年以上の歴史を持ち、自然や伝統文化に基づいた和菓子づくりに定評があります。今回のテーマは「恋する秋菓子」で、栗やほうじ茶といった秋の味わいをふんだんに使用したスイーツを提供することで、参加者の心を惹きつけます。
メニューの魅力
提供されるスイーツでは、特に「わらび餅 ほうじ茶」が注目されます。しっとりとした食感のわらび餅に、滋賀県産のほうじ茶蜜が絶妙に絡んで、口の中で広がる香ばしさがたまらない一品です。また、「栗月下 ミルフィーユ」は、幾層にも重なるパイ生地が和栗の濃厚な風味を引き立て、贅沢な味わいを楽しませてくれます。
また、アフタヌーンティー限定の「生どら 栗 mini」や、希少なシチリア島・ブロンテ産のピスタチオを使用した「ピスタチオ大福」も見逃せません。特に、「生どら 栗 mini」は、ふわふわの生地に和栗のモンブランペーストと生クリーム、粒あんが層になっており、和の甘味が楽しめる逸品です。さらに、季節ごとに変わる上生菓子が展示され、季節感を味わうことができるのも魅力的です。
セイヴォリーのエッセンス
スイーツだけではなく、こちらのアフタヌーンティーにはセイヴォリーも充実しています。たとえば、「山うに豆腐と鮪のミルフィーユ仕立てふくみ天平」は、香ばしい最中と山ウニ豆腐、鮪の旨みが一体となり、見た目にも美しい一皿です。さらに、近江米を使った焼餅を活かした「焼餅と和牛ローストビーフのカナッペ」も提供され、滋賀の素材を活かした料理が楽しめます。
この秋、あなたの五感を刺激する「セントレジスアフタヌーンティー with TANEYA」に参加して、和菓子の新しい魅力を発見してみてはいかがでしょうか。さらなる特別感を求める方には、限定の進物セットも販売される予定です。
イベント詳細
- - 期間:2026年9月1日(火)〜11月15日(日)
- - 時間:12:00 / 12:30 / 13:00 / 14:30 / 15:00 / 15:30(2時間制)
- - 料金:お1人様 ¥9,600 から(シャンパン付きは ¥12,000 など)
- - 場所:セントレジスバー 12階
この特別なアフタヌーンティーを通じて、秋の訪れを心ゆくまで楽しみましょう。セント レジス ホテル 大阪で、和と洋、甘と塩の美味のハーモニーを体験してください。