横浜で『薬屋のひとりごと』
2026-06-05 14:26:09

『薬屋のひとりごと』原作展、横浜赤レンガ倉庫で特別開催!

2026年6月5日から6月21日まで、横浜の赤レンガ倉庫で特別展示会「小説『薬屋のひとりごと』原作展毒と薬、科学とミステリー」が開催されます。映像化も進み、アニメ第三期や劇場版の公開も待たれる人気作品『薬屋のひとりごと』は、原作者の日向夏氏とイラストレーターのしのとうこ氏によるコラボレーションが魅力で、累計発行部数はなんと4500万部を超えています。この展示会では、物語の世界観を深く味わうために用意された多彩なコンテンツが用意されています。

展示会は、原作小説の根底にあるテーマである「毒と薬」「科学とミステリー」に光を当てます。詳しくは、日向夏氏が書き下ろした新しいショートストーリー「謎の箱」を含む展示物が登場し、またキャラクターの魅力を体感できるフォトスポットも設置されています。

赤レンガ倉庫の入り口では、主要キャラクターの猫猫と壬氏が参加者をお迎えします。その後、特別なのれんをくぐることで、まさに小説の世界に足を踏み入れる感覚を味わえます。また、日向夏氏自身の解説コメントを目にすることができるコーナーもあり、読者にとって価値のある体験になることでしょう。展示内容には、執筆時の机を再現したコーナーや、猫猫と一緒に記念撮影ができるスポットも設けられています。

もちろん新規グッズも充実しています。小ぬいぐるみやトートバッグ、BIGアクリルスタンド、クリアファイルなど、ファン垂涎のアイテムが盛りだくさんです。特に、公式筆録は80ページもある豪華な装丁で、展示会に訪れた際には手に入れておきたい一品です。

また、会場入場特典として、A6サイズのマルチノートを全来場者へプレゼント。おくすり手帳としても使用可能な実用性の高いアイテムです。物販での購入特典も魅力的で、3000円以上の会計をされた方には、展示会限定のクリアカードがプレゼントされます。

チケットは当日券が販売され、イベント限定のグッズ付きチケットも用意されています。特に、横浜限定デザインのパスと猫猫や壬氏をデザインしたマルチケースは見逃せません。また、首都圏近郊の47書店では、展示会の連動フェアが行われており、対象商品購入時に特典も用意されています。展示会公式HPや公式Xアカウントではさらに詳しい情報が確認できるため、訪問予定の方はぜひチェックしてください。

さらに、展示会に合わせて「『薬屋のひとりごと』原作小説カフェ」も池袋で期間限定オープンしています。調合書に基づいた料理を楽しむことができ、小説の世界により深く浸ることができます。

こうした多彩なイベントを通じて、観客は『薬屋のひとりごと』の魅力をより深く理解し、楽しむことができるでしょう。まずは6月5日に横浜赤レンガ倉庫でお待ちしております。


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会社情報

会社名
株式会社イマジカインフォス
住所
東京都千代田区神田小川町3-3 HF神田小川町ビル2F 8F
電話番号
03-3294-0214

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