秋の味覚と幻想的なハロウィンが融合
東京都千代田区に位置するシャングリ・ラ 東京では、秋本番を迎えつつある今、ラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」にて「ハロウィンアフタヌーンティー」と「オータムアフタヌーンティー」を開催します。これらは9月16日から10月31日までの期間と、11月1日からの期間で展開されており、各季節を感じさせる魅力的なメニューが特徴です。
ハロウィンの魔法
今年の「ハロウィンアフタヌーンティー」では、特に目を引くのはねぶた師の北村麻子氏によって手がけられた、10種類のカラフルで幻想的なハロウィンねぶた。ジャック・オ・ランタンやおばけ、フクロウなどのテーマで、思わず笑顔になるようなデザインです。客席を彩り、訪れる人々に遊び心あふれる体験をもたらします。また、特別に夜のハイティーも用意されており、灯りをともしたねぶたの表情を楽しむことができます。
秋の味覚に舌鼓
このアフタヌーンティーのスイーツメニューには、旬の食材がふんだんに使用されています。シェフのオススメは「モンブラン」。マロンを使ったフィナンシェに、メレンゲとシャンティを重ね、風味豊かなモンブランクリームで仕上げた本格派です。また、「りんごのバブカ」も見逃せません。デニッシュ生地にラズベリーアーモンドクリームを絶妙に練り込み、紅玉のコンフィチュールとホイップクリームを添え、ふんだんにりんごの風味を感じられます。
ハロウィンでは赤いクモの巣をモチーフにしたチョコレート、「オータム」ではラズベリーパウダーを使った演出と、季節感あふれるスイーツが盛りだくさんです。
セイボリーも豊富
セイボリーでは、マッシュルームをふんだんに使った「マッシュルームポタージュ」が季節限定で登場。うまみが詰まったこのスープは、温かみのある味わいが特徴です。「オマール海老のフランとズワイガニ トラウキャビア」や「ポークリエットとかぼちゃのローフサンドウィッチ」など、口の中で広がる豊かな風味もお楽しみいただけます。また、秋の味覚を代表する「サンマのロール寿司」や「秋野菜のキッシュと栗のピューレ」にも注目です。
さらなるひと工夫
スコーンは、プレーン、りんご型のルイボスティー入り、マッシュポテトとベーコンの3種を用意。また、特製のコンディメントにクロテッドクリームやジャムが添えられ、全体の調和を引き立てます。さらに、おかわり自由のサービス「パスアラウンド」には、濃厚なチョコレートクリームとキャラメルソースが入った「チョコレートキャラメルのクッキーシュー」が用意され、訪れるお客様を楽しませます。
優雅な空間で季節を楽しむ
シャングリ・ラ 東京は、都心にありながらも静謐な雰囲気が漂うラウンジで、夢のような時間を提供します。10月の「ハロウィンアフタヌーンティー」ではねぶたと共に楽しむ特別感、11月の「オータムアフタヌーンティー」では秋の味覚を存分に堪能できます。季節ごとの豊かな味わいと共に、特別なひとときをどうぞお楽しみください。