株式会社アイデムグローバルがインドネシアコンピュータ大学との覚書を締結
株式会社アイデム(東京都新宿区、代表取締役社長:椛山亮)が展開するアイデムグローバルは、2026年5月22日、インドネシアのバンドンにあるインドネシアコンピュータ大学(Universitas Komputer Indonesia、UNIKOM)との間でインターンシッププログラムに関する覚書を締結しました。この調印式は、現地にて開催されました。
インドネシアコンピュータ大学とは
インドネシアコンピュータ大学は2000年に設立された私立大学で、日本語学科を有しています。この日本語学科には、約200名の学生が在籍し、そのうちの約半数が日本でのインターンシップを希望しています。今回の覚書により、アイデムグローバルは日本での就職を希望する学生に、具体的な業務や生活のイメージを掴むためのインターンシップの機会を提供します。
企業にとっても大きなメリットとなるこのプログラム。外国人材の受け入れを考える企業に対しては、万全のサポート体制のもとでインターン生の紹介を行い、受け入れに伴う不安を和らげたり、煩雑な書類手続きまでを広くサポートします。
アイデムグローバルの理念と実績
「日本で働く感動を提供する」ことを理念とし、アイデムグローバルは高度人材からインターンシップ、特定技能まで幅広く外国人雇用を支援しています。これまでベトナムのハノイ工科大学をはじめとする数々の大学とインターンシッププログラムに関する覚書を締結しており、インターンシップの実績は160名以上に達しています。
今回のインドネシアコンピュータ大学との締結は、2026年2月にインドネシア教育大学との協定に続く二校目の成果です。
アイデムは、日本での就職を目指す学生を積極的に支援し、彼らの日本語教育や実践的な職業教育にも力を入れています。さらに、両国をまたぐ人材育成を促進し、人材を求める企業とのマッチングを図ることで、日本国内での人材不足解消にも寄与することを目指しています。
今後の展望
アイデムグローバルは、外国人インターン生の受け入れをサポートするための体制を整え、様々な企業と連携を深めていく計画です。これにより、今後もさらなる外国人材の教育とマッチングを進め、日本企業が国際的な競争力を維持できるように貢献していくことを目指しています。
詳しくは、
アイデムグローバルの公式サイトをご覧ください。
対象企業と人材育成の取り組み
アイデムグローバルは、2018年からハノイ工科大学との協同教育プログラムを開設し、日本語教育やビジネスマナーの理解促進を図るなど、企業と学生をつなぐ面接会イベントの企画・運営も行っています。
さらに、ベトナムの主要な日本語学校「Riki」との業務提携によって『アイトク』として日本語学習アプリや特定技能試験対策授業の提供も行い、教育・育成に重きを置いた取り組みを展開しています。これにより、学生たちが日本での仕事にスムーズに移行できるような体制を整えています。
結論
アイデムグローバルが進めるインドネシアコンピュータ大学とのインターンシッププログラムに関する覚書の締結は、国際的な人材育成の一環であり、今後の発展に期待が寄せられています。この取り組みが、多くの学生にとって日本でのキャリア形成につながることを願っています。