シートベルト着用促進
2026-07-27 11:37:07

タクシー乗車時のシートベルト着用を促進する新たな啓発動画の放映開始

タクシー乗車時の必須マナー、シートベルト着用を啓発!



2026年7月27日より、国土交通省とGO株式会社、株式会社IRISが共同制作した新たなシートベルト着用を促す啓発動画が、タクシーの後部座席に設置されたタブレット『TOKYO PRIME』で放映されることが発表されました。この取り組みは、タクシー内における安全意識の向上を目指しています。

シートベルトの重要性



道路交通法により、すべての乗用車の座席ではシートベルトの着用が義務づけられています。にもかかわらず、タクシー利用時に着用しない方が多いのが現状です。GO及びIRISは、タクシーを利用するお客さまへの注意喚起として、無料の『TOKYO PRIME』内において、シートベルト着用を促進するためのアナウンスを行っています。さらに、今回新たに公開される啓発動画では、シートベルトを着用することの重要性や、未着用の際に遭遇するリスクを視覚的にわかりやすく解説しています。

この動画は単なる「お願い」ではなく、視聴者に強い印象を与える内容を重視して制作されており、シートベルトの必要性を実感していただくための工夫が凝らされています。

目的と期待される効果



私たちの取り組みは、タクシーに乗車するお客様に限らず、運転手やタクシー事業者など、タクシー運行に関わるすべての方々の安全確保や、遵法意識の醸成に貢献することを目的としています。国土交通省との連携により、こうした啓発活動が広まることで、シートベルト着用がより一般的な習慣となることを期待しています。

GO株式会社のビジョン



GO株式会社は「移動で人を幸せに。」を企業理念とし、モビリティ領域において多様なサービスを展開しています。タクシー事業者に向けた配車システムや、交通事故削減支援サービスを提供するなど、技術を活用して社会課題の解決に取り組んでいます。

同社は、タクシーアプリ『GO』や、法人向けサービス『GO BUSINESS』といった多彩なサービスを展開しつつ、『TOKYO PRIME』を通じて映像メディアの広告展開も行っています。これらの活動を通じて、利用者の移動体験をより良くし、人々の幸せに寄与することを目指しています。

IRISの役割



株式会社IRISは、2016年に設立された、GO株式会社と広告会社フリークアウト・ホールディングスの合弁企業です。モビリティと広告技術を組み合わせた新しいメディアの開発を行い、タクシー媒体『TOKYO PRIME』を通じて、利用者と広告主の架け橋となるべく活動しています。

同社は、タクシーに関連する情報発信だけでなく、広告の効果を最大化するための取り組みにも力を入れています。このように、国土交通省と企業間の協業が新たな交通安全文化の確立に寄与することを期待しています。

結論



タクシーに乗車した際にシートベルトを着用することは、お客様の命を守るための重要なステップです。新たな啓発動画の放映が、多くの人々に安全意識を深めていくことを願っています。シートベルトの着用は、あなた自身、そして周りの人々を守る行動なのです。


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会社情報

会社名
株式会社IRIS
住所
東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー 23階
電話番号
03-6734-0506

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