繊細な緑の世界を探求するセミナー
2026年10月7日(水)、株式会社クリーク・アンド・リバー社が主催するオンラインイベント「クリエイターのための色彩心理Vol.3」が開催されます。このセミナーでは、デザインやクリエイティブ分野で働く方向けに、色彩心理に関する深い知識を提供します。
配色の重要性と色彩心理の役割
デザインにおいて配色は、作品の印象を大きく左右する重要な要素です。一般的に、色はそれぞれ異なる感情や印象を持つと言われていますが、「赤=情熱」「青=信頼」といった単純な捉え方で終わらせてしまうことが多いのです。しかし、色にはポジティブ・ネガティブの両面が存在しており、強すぎたり弱すぎたりすることで新たなネガティブが生まれることもあります。この視点を持つことで、クリエイターはより nuancedな配色を行うことが可能になります。
今回のテーマ「緑」に込められた複雑さ
セミナーのテーマは「緑(グリーン)」です。「緑」と聞くと多くの人が癒やしや穏やかさを感じるかもしれませんが、この色にも意外な複雑さがあります。例えば、強すぎる緑は安定感を感じさせる一方で「刺激がない」と感じられることもありますし、逆に弱すぎると「頼りない」と捉えられることもあります。
このセミナーでは、「オーバーネガティブ/アンダーネガティブ」という視点をもとに、緑色のさまざまな印象を考察します。単なる癒やしの色として捉えるのではなく、状況や目的に応じて使い分ける視点が重要です。なぜ「緑」を選ぶのか、その理由を明確にし、クライアントやチームとの認識齟齬を減らす方法を学びます。
参加対象者
今回のセミナーは、以下のような方に特におすすめです:
- - 緑色の使用が無難になりすぎていると感じる方
- - 色の印象や心理について深く理解したい方
- - 配色の意図をもっとわかりやすく伝えたいクリエイターやデザイナー
- - 色彩心理を日常やビジネスに活かしたい方
- - クライアントやチームとの認識のズレを減らしたい方
セミナーの概要
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日時: 2026年10月7日(水)19:00~20:00
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場所: オンライン開催
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登壇者: Shigeru Shimada氏(カラーリスト、研修講師)
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参加費: 無料
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定員: 60名
定員に注意!お早めにお申し込みを
申し込みは公式リンクから可能ですので、興味のある方はぜひ参加を検討してみてください。セミナーが終わった後には、より確かな色使いができるよう、さまざまなヒントを持ち帰ることができるでしょう。
詳細は
こちらのリンクからご確認ください。お申し込みは締切が迫っていますので、参加希望の方はお早めに!