叡啓大学の春季卒業式が迫る
2026年3月24日、叡啓大学において、令和8年度の春季卒業式が行われる予定です。この日は、76名の卒業生が大学での学びを経て新たな一歩を踏み出す日となります。
卒業式の概要
式典は、リーガロイヤルホテル広島の4階クリスタルホールにて10時から11時の予定で、受付は9時15分から始まります。卒業生を代表して、山崎祥子さんがスピーチを行い、学長や理事長、広島県知事からの祝辞も予定されています。この機会は、全ての出席者にとって、感慨深い瞬間となるでしょう。
叡啓大学の使命と目標
叡啓大学は、2021年に設立され、広島県が運営しています。社会のさまざまな側面を理解し、文理を超えた知識を用いて問題解決に取り組む人材を育成することを目的としています。特に、実社会で必要とされる5つのコンピテンシー「グローバル・コラボレーション力」「先見性」「戦略性」「実行力」「自己研鑽力」を重視し、卒業生が地域や国際社会に貢献できるようなスキルを養成しています。
現代社会における重要性
現代は先行きが不透明な社会経済情勢にあり、さまざまな課題が山積しています。それゆえ、高い志を持ち、果敢に挑戦する人材が求められているのです。叡啓大学は、そうした時代に応える形で、学生たちの成長を支援し、新しい時代を切り開く人材を育成しています。
メディア関係者の方々へ
卒業式は一般でも公開されており、報道関係者の方々にもぜひご参加いただきたく、盛大な祝賀の場を共に楽しんでいただきたいと思います。また、卒業式終了後には個別取材の機会も設けていますので、取材希望の方は、3月23日までに事前にご連絡ください。
取材申込方法
参加をご希望されるメディアの方は、貴社名、ご担当者名、参加人数を記入し、指定の期日までにご連絡いただくようお願いいたします。
叡啓大学は、学びを通じて社会に貢献し続ける姿勢を大切にしており、卒業生たちが新たな道を切り開くことを心より期待しています。卒業生たちの今後の活躍にご期待ください。
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