ComoNeの魅力体感
2026-04-02 12:35:57

共創の未来を体感!ComoNeが贈る「コモの市#03」の魅力を徹底解剖

ComoNeが贈るイベント「コモの市#03」



名古屋にある共創施設ComoNeが、4月11日(土)に「コモの市#03」を開催します。このイベントは、約3ヶ月ごとに行われる見本市であり、親子連れから地域の住民、研究者、クリエイターまで幅広い層が集まる場となります。参加者は「未来の共創」を体験できるさまざまなプログラムに参加することができるため、特に注目されています。

コモの市#03 の特徴



今回のコモの市#03では、以下の特徴を持った多彩なプログラムが提供されます。

  • - 屋上の芝生広場の解放: 自然の中でのリラックスした時間を楽しめるフィールドです。
  • - 世代を問わず楽しめる全天候マーケット: 子どもや研究者がつながる場所を提供します。
  • - 新展示「Hello Human!」: 小川浩平氏(名古屋大学大学院 准教授)と鵜飼ヨシキ氏(僧侶)のクロストークを通じて、人間とは何かを深く考えます。
  • - 17プロジェクトのピッチ発表: 地域の活動を発表する場を設け、ComoNeアンバサダー南田修司氏が基調講演を行います。
  • - 次世代向け研究体験: 和紙染め体験や料理ワークショップなど、学びや創造を促す活動が多数揃っています。

当日は、キッチンカーやアート展示、体験型ワークショップなど、1日中楽しめる30以上のコンテンツが集まります。特に、屋上の芝生広場「GREEN TERRACE」では自由に遊んだり、食事を持ち込みながらくつろげたりと、心地よいひと時を過ごせる点も味わいです。

イベントの見どころ



新プログラム「ComoNeプログラム#02 -Hello Human!-」



「ComoNeプログラム」は、市民・研究者・クリエイターが共同で探究するプログラムです。2026年4月からの新テーマ「Hello Human!」の開始を記念し、クロストークを開催します。テクノロジーと仏教の視点から、人間の本質について考えを深める貴重な機会です。

ねのねプログラム#03



「ねのねプログラム」は、参加者が選んだテーマに基づいて活動するプロジェクトです。今回は17件の多彩なプロジェクトが発表され、地域住民の感情や思い出を形にするクッキー作りなど、自由な発想から生まれた作品が並びます。

ComoNeアカデミア特別編



今回のイベントでは、子育てに関連した特別なワークショップも開催されます。「良い」と「悪い」とは何かをテーマに、子どもたちにどうやって判断を教えるかに焦点を当てており、保護者には特に有意義な内容となっています。

アートと体験の融合



ComoNeでは、地域のブックカバー作成やロボット組み立て体験といったアートと技術を融合させる活動も行われます。毎回好評の和紙染めは、思い出を染め込む素敵な体験です。このように、ComoNeは多様な人々が交わり、新しい価値を生み出す場としての役割を果たしています。

開催概要



  • - 日時: 2026年4月11日(土)10:30〜18:00
  • - 場所: 東海国立大学機構 Common Nexus(名古屋大学駅直結)
  • - 参加費: 無料
  • - 主催: 東海国立大学機構 Common Nexus

公共交通機関の利用が推奨されるこのイベントは、交流の場として、また探究心を育む機会として、誰もが楽しめる内容が詰まっています。子ども連れでも安心して参加できるプログラムが充実しているため、ぜひ家族揃って足を運んでみてください。新しい発見が待っていることでしょう。


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会社情報

会社名
国立大学法人東海国立大学機構
住所
愛知県名古屋市千種区不老町
電話番号
052-559-1156

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