高校野球の魅力を感動と共に伝える新CM
朝日新聞社は、第108回全国高校野球選手権大会の大会CMを制作中です。今年のCMは、夏の高校野球を高校生たちのダンスで盛り上げることを目的としています。15秒と30秒の短尺バージョン、さらにWeb限定のフルバージョンが用意されており、6月上旬には全てが公開される予定です。このCMを通じて、全国の高校生が一つになり、高校野球を応援する姿をお届けします。
高校生がダンスで応援
今年のCMの特徴は、当該大会でのダンスを出演高校の現役高校生たちが担当している点です。高校生による応援ダンスは、第97回大会から始まりましたが、新型コロナウイルスの影響で2020年には中止になりました。そんな中、今回の108回大会では、再び高校生の力で新鮮な内容のCMを創り上げています。どなたでも参加しやすい振り付けに仕上げられており、サビでは一緒に踊れるようになっています。これにより、多くの人に高校野球を楽しんでもらえることを期待しています。
大会歌のアレンジも
CMの中で流れる大会歌「栄冠は君に輝く」は、特別にアレンジされた楽曲です。高校野球の応援歌として広く知られているこの楽曲が、CMに新たな色を加えています。誰もが共感できるような振り付けと音楽のコンビネーションが、高校球児たちの熱気を伝えてくれるでしょう。
過去のダンスCMの流れ
過去の高校野球のダンスCMには、名だたる高校生たちが活躍してきました。例えば、第97回(2015年)には同志社香里高校のダンス部が、第100回(2018年)には多くの高校が参加しました。また、過去のCMは朝日新聞のコーポレートサイト「CMギャラリー」で視聴できるため、歴史的な瞬間に触れることができます。
キャッチフレーズコンクール
さらに注目すべきは、朝日新聞社主催の「全国高校野球選手権大会キャッチフレーズコンクール」です。今年のグランプリには北海道遠軽高の原田理央さんの「やっぱり野球を愛してる」が選ばれました。このキャッチフレーズは、CMやポスターに使用される予定で、全国の高校生たちの情熱が込められています。応募総数2758点の中から選ばれたこの作品は、高校野球への真摯な思いを一言で表現しています。
まとめ
夏の高校野球を彩るCMとキャッチフレーズの発表は、高校生たちだけでなく、全国民にとっても楽しみなイベントです。ぜひこれらの新作を通じて、高校野球が持つドラマを多くの人と共有していきたいものです。皆さんもこの機会に、高校野球を応援していきましょう!