ブルーボトル原宿カフェ
2026-02-10 08:21:28

原宿の新たなコーヒーカルチャー、ブルーボトルコーヒーが誕生

ブルーボトルコーヒー原宿カフェ 特設記事



2026年3月19日、原宿に新たに誕生する「ブルーボトルコーヒー原宿カフェ」。このカフェは、歴史やカルチャーが交差する神宮前エリアに位置し、都市の変遷の中で生み出された多様な文化やファッションが息づく場所でもあります。

かつて穏田川が流れるこの地域は、人々の生活を支え、現在はキャットストリートとして賑わいを見せています。歩道の両側に広がるショップやカフェは、訪れる人にとって新たな発見の場となり、街を歩く楽しみを提供します。この原宿カフェは、街の記憶と未来をつなぐ役割を担うことを目指しています。

空間デザインのこだわり



原宿カフェの設計は、TEKI DESIGNの西永竜也氏が初めて手がけました。彼のコンセプト「あるべき場所にあるべき様子を表現する」が、空間全体に反映されています。特徴的なのは、不規則に光を反射するステンレスのファサード。このファサードは、通行人や変化し続ける街の様子を映し出し、内側にもその雰囲気を取り込んでいます。

店内は、左官の積層を用い、街の変化や文化の融合を表現。淡い青色の反射素材を使った天井が、まるでビルの間から見上げる空のような開放感を生み出します。

特別なコーヒー体験



原宿カフェでは、日本初の抽出方法で提供されるコールドブリューのシングルオリジンが味わえます。低温でじっくりと抽出されたそのコーヒーは、フレッシュなアロマが引き出され、クリアな味わいが特徴です。これまでにない冷たいコーヒーの楽しさを体験する機会を提供します。また、「ヘイズ・バレー・エスプレッソ」などの定番ブレンドも用意し、多彩なエスプレッソドリンクを楽しむことができます。

特に、シーズナルラテの「チェリーブロッサムラテ」は、桜の季節ならではの味覚として、春を感じさせる一杯です。エスプレッソと桜のフローラルな味わいが絶妙に組み合わさり、見た目も美しいラテをお楽しみいただけます。

新しいフードメニュー



フードメニューには、ブランドのアイコンである「リエージュ ワッフル」に、新しいフレーバーの「抹茶」が加わります。北海道産小麦と京都産の抹茶を使用したこのワッフルは、絶妙なバランスで味わえます。また、フードディレクター副島モウ氏監修による新たなサンドイッチも登場します。コールドサンドイッチは、香ばしい焼き鯖とマッシュポテトの組み合わせが特徴で、手軽に楽しめる一品です。

ドリンクボトルの販売



加えて、EAリバーズとコラボレーションした特別なドリンクボトルも登場。リサイクルステンレス製のこのボトルは、持ち運びやすさを考慮したデザインが施されています。軽量で機能的な設計は、日常生活に便利なアイテムとなるでしょう。

まとめ



原宿カフェは、歴史に彩られた場所に新たなコーヒーカルチャーをもたらします。移り変わる原宿の風景と共に、おいしいコーヒーと特別なフードメニューを楽しむ新たな場所として、多くの人々に愛されることを期待しています。カフェのオープンをお楽しみに!


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会社情報

会社名
Blue Bottle Coffee Japan合同会社
住所
東京都江東区平野1-4-8
電話番号

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