内浜保育園とwelzo研究農場のコラボ体験
2026年1月16日、福岡市西区のwelzo研究農場にて、内浜保育園の年長園児たちがきゅうりの収穫体験を行いました。これは地域貢献および食育支援の一環として実施されたもので、43名の園児たちが参加しました。
業界をリードする農業学習
welzoは、暮らしの価値を創造するイノベーションカンパニーで、農業や園芸の分野で多くの革新を生み出しています。特に九州大学と共同で進めるきゅうりの自動栽培システムの研究は注目を浴びており、高性能カメラや環境測定器を駆使して作物の成育状況を日々分析しています。この日は、研究室で得られた知識を子供たちに伝える良い機会となりました。
詳細な事前説明
体験が始まる前、スタッフから園児に対して「きゅうりの成長過程」や「収穫する際のポイント」について説明が行われました。真剣に耳を傾ける子供たちの姿は、未来の農業に対する興味の表れです。
初めての収穫体験
いよいよ収穫が始まると、最初は緊張した表情の園児たちも、次第に収穫の楽しさに夢中になりました。新鮮なきゅうりを手に取ると、それ特有のトゲトゲしい感触や、瑞々しい香りに感動を覚えた様子。最終的に、内浜保育園の子供たちは合計で104.38kgのきゅうりを収穫しました。自分の顔よりも大きなきゅうりを抱える姿はとても印象的でした。
湧き出る質問
収穫後には、子供たちから「なぜきゅうりはねじったら取れるのか?」や「どうしてこんなにたくさんなるの?」といった疑問が次々と聞かれました。体験を通じて感じたことは、自分たちが食べるものがどのように育てられるのかを知る良い機会になりました。スタッフは一つひとつの疑問に丁寧に答え、植物の不思議や農業の面白さを伝えました。
家庭への持ち帰り
収穫されたきゅうりは、家庭での味わいの一環として内浜保育園の子供たちに持ち帰られました。自分たちが収穫したものを食べる体験は、食育としても非常に重要です。
提携保育園紹介
内浜保育園は、福岡市西区に位置し、姪浜駅から徒歩7分です。「たくましい子、やさしい子、かんがえる子」を育てることを理念に、さまざまな体験を通じて子供たちを成長させることに力を注いでいます。賑やかな声が響く中で、遊びや学びが融合した環境で育つ子供たちは、日々新しい経験を重ねています。
welzoの今後の展望
welzoは、今後も農業や園芸の革新を追求しつつ、地域社会とのつながりを大切にしていく方針です。持続可能な社会の実現に向けて、さらなる取り組みを続けていく(ウェルゾ)
私たちの提供する商品やサービスは、農業資材から家庭園芸用品、フラワー関連商品まで多岐にわたります。誕生から100年を越える歴史を持つ当社は、地域に根差した活動を通じて、今後も人々の生活に寄与する存在であり続けます。