横幹技術フォーラム
2026-05-20 16:25:21

第63回横幹技術フォーラム開催決定!地域医療の未来を考えるイベント

第63回横幹技術フォーラム開催のお知らせ



2026年6月24日(水)に、京都経済センターのオープンイノベーションカフェ「KOIN」で「第63回横幹技術フォーラム」が開催されます。このフォーラムでは、「医療モールが拓く地域医療イノベーション」をテーマに、医療・情報・社会システムの横断的な統合設計について議論が行われます。特に、株式会社マゼランメディカルの取締役である荒川徹氏が講演及びパネルディスカッションに参加します。

フォーラムの目的と趣旨



日本は今、高齢化や人口減少、医師の偏在、病院経営の制約、さらには医療のデジタル化によって厳しい地域医療の課題に直面しています。このような状況を打破するためには、医療システムを「病院完結型」から「地域完結型」に転換する必要があります。近年注目を集めている医療モールは、診療所の集積や情報の連携、機能の分担、空間の設計を通じて地域医療の機能連携とネットワークを築く新しい医療の形として期待されています。

当フォーラムでは、医療モールの可能性を多角的に検討します。具体的には、制度やシステムの理論的視点、データに基づく市場分析、医療の現場での運営実践といったアプローチから、地域医療イノベーションの実装条件や課題についてお話しする予定です。

フォーラムの詳細情報


  • - 日時: 2026年6月24日(水)14:55~18:00
  • - 会場: 京都経済センター オープンイノベーションカフェ「KOIN」3階
  • - 形式: ハイブリッド(会場参加・オンライン参加可能)
  • - 参加費: 無料(資料代として横幹連合会員は2,000円、一般3,000円、学生500円)
  • - 参加申し込み: こちらから

先着50名までの受付となっているため、早めの申し込みをお勧めします。

参加対象者について



フォーラムは、地域医療に興味のあるすべての方に開かれています。特に、以下のような方々にとって価値のあるプログラムです。
  • - 医療モールを運営する事業者やその企画担当者
  • - 医療機関の経営者
  • - 医療施設の開発に関わる不動産・デベロッパーの関係者
  • - 地域医療政策やまちづくりに携わる行政関係者
  • - 医療、情報、社会システム領域の研究者や学生

プログラム内容



フォーラムは以下のようなプログラムが予定されています。
  • - 開会あいさつ: 伊藤敦(横幹連合 産学連携委員長)
  • - 講演1: 「分散型医療システムとしての医療モールの構造と可能性」
  • - 講演2: 「3,000医療モールのデータが示す現在地と今後の展望」
  • - 講演3: 「高水準な医療を提供しうる医療モールの実現方法」
  • - パネルディスカッション: 「医療モールが拓く地域医療イノベーションの実装条件」

これらのセッションを通じて、地域医療の未来への取り組みや医療提供モデルの変革について学ぶ機会が得られます。また、フォーラム終了後には懇親会も予定されており、参加者同士の交流を深める良い機会となるでしょう。

まとめ



地域医療に新たな視点を提供する「第63回横幹技術フォーラム」は、医療関係者や研究者はもちろん、地域医療に関心を持つすべての人にとって有意義なイベントです。皆様の参加をお待ちしております。


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会社情報

会社名
株式会社グライダーアソシエイツ
住所
東京都品川区西五反田8-1-3PMO五反田9F
電話番号
03-6427-0008

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