愛知県長久手市にあるイオンモール長久手に、また一つ新しい楽しみが加わりました。その名も、全自動わたあめ自販機「CANDY SPIN」です。この自販機は2月24日(火)から設置され、わたあめ好きにはたまらない、カラフルで写真映えするスイーツを提供します。CANDY SPINは、時計専門店「タイムステーションNEO」を展開する株式会社ナカザワが設置しており、フランチャイズとしては全国で16カ所目となる貴重な存在です。自販機の最大の魅力は、なんといってもそのデザイン。原宿で有名なレインボーわたあめショップの監修を受けた本格派で、24種類ものデザインから選べます。好きな味を選んで、約2分で作られるわたあめは、まるでアートのように華やか。味はイチゴ、レモン、ソーダ、プレーンの4種類で、いずれも500円(税込)で楽しむことができます。支払い方法も、現金だけでなく、各種QRコード決済に対応しているので、便利さも魅力の一つです。
見て楽しい、撮って楽しいわたあめ体験
この自販機の魅力は、ただわたあめが食べられるだけでなく、製作工程を楽しむことができる体験型でもある点です。子どもだけでなく、大人も思わず見入ってしまうその光景は、多くの人々を惹きつけてやみません。他の店舗では、「自動でわたあめが作られる様子を見つめる子どもたちの姿が可愛い」という声や、「思わず動画を撮ってしまう」という投稿がSNSで話題になるなど、その注目度は高まる一方です。特に、イオンモール盛岡南では、朝から晩まで人が行列を作るほどの人気を誇っています。CANDY SPINは、お買い物の合間にちょっとした楽しみを提供する、新しいスポットとして非常に注目されています。
メンテナンスもお任せ!
設置場所はイオンモール長久手の4階、タイムステーションNEOの近くにあり、ビジネスシーンからカジュアルまで、幅広いデザインを取り揃えている時計専門店が目の前にあります。お客様の時計の電池交換や修理も手がけているので、わたあめを楽しんだついでに、時計のメンテナンスもできます。
CANDY SPINの今後の展開
CANDY SPINは2024年11月から本格的に全国展開を始め、すでに岩手県や新潟県のイオンモールでも人気となっています。この流れにより、東海エリアでの存在感がさらに強化されること間違いありません。商業施設の関係者様には、「高い視認性と集客力」を兼ね備えた新しい体験型コンテンツとして協業や設置が検討されています。
今後の設置予定店舗
CANDY SPIN自販機のさらなる展開はすでに計画されています。北海道から沖縄まで、全国各地の商業施設で見ることができる日も近いでしょう。ぞれぞれの店舗では、多種多様なテイストのわたあめが楽しめるようになるため、わたあめファンにとっては非常に嬉しいニュースです。
まとめ
愛知県長久手市のイオンモール長久手に登場した全自動わたあめ自販機CANDY SPINは、ただのスイーツを超えたエンタメ体験を提供しています。目でも楽しめ、味でも楽しめるこの新しい自販機で、ぜひ甘いひとときを満喫してください。