公民共創フォーラムにおける医療講演
ドクターメイト株式会社の代表である青柳直樹医師が、2026年8月20日に開催される「公民共創フォーラム」での講演に登壇することが発表されました。このフォーラムは、地域の様々な課題に対する解決策を探るべく、地方自治体と民間企業の連携を深めることを目的としています。
フォーラムの背景
近年、地域における課題は多様化し、複雑さを増しています。従来はハード面(インフラ整備など)が重視されていましたが、現在では健康、福祉、観光、教育といった「ソフト分野」への取り組みも進んでいます。こうした中で、フォーラムではデジタル技術を駆使した公民の連携を強化し、地域課題の解決や新たな価値の創造を目指します。
青柳医師の講演内容
青柳医師の講演タイトルは「オンコール代行による介護職員の負担軽減と救急搬送適正化」です。これは、介護現場の負担を軽減し、よりスムーズな医療と介護の連携を目指す取り組みを、「公民共創」に基づいた実証実験を通じて提案するものです。医療と介護の連携を強化するための具体的な施策や成果について語ります。
フォーラムの詳細
- - 日時:令和8年(2026年)8月20日(木)14:00〜17:30
- - 会場:アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)
- - 定員:講演会は120名、交流会は70名
- - 参加費:無料(定員に達し次第、締め切り)
このフォーラムには、地域に貢献する様々な講師が登壇予定で、特に地域の未来を担う次世代の取り組みについても紹介される予定です。また、実際に地域での施策に関わっている方々とのネットワーキングの機会も設けられており、参加者同士の意見交換が期待されています。
ドクターメイトの取り組み
ドクターメイト株式会社は介護事業所に対し、独自の医療ソリューションを提供しています。特に、「夜間オンコール代行™」というサービスは、介護施設での医療課題を解決するために重要な役割を果たしています。このサービスは、施設の看護師が対応できない夜間の医療サポートを提供するものであり、全国の介護現場において利用されています。
青柳医師は、千葉大学医学部を卒業後、皮膚科医としてのキャリアを積み、2017年にはドクターメイト株式会社を設立。そこから、介護と医療のスムーズな連携を目指す様々なサービスの提供を開始しました。特に、2023年には内閣府によりSDGs官民連携優良事例に選定され、その取り組みの意義が高く評価されています。
参加方法
フォーラムへの参加は、公式サイトを通じて事前登録が必要です。興味がある方は、早めに申し込みを済ませ、先進的な取り組みや地域における医療の未来を学ぶ貴重な機会をお見逃しなく。詳細確認は、
こちらのリンクから。
まとめ
地域課題の解決に向けた新たな一歩を踏み出す「公民共創フォーラム」は、地域住民や企業、行政が一堂に会し、共に未来を見据えた情報共有を行う貴重な場です。ドクターメイトの青柳医師の講演を通じて、より良い地域社会の実現に向けた具体的なアイデアが発信されることを期待しています。