大津駅直結の新しい日本酒体験 - "BIWAKO TOURISM"
滋賀県大津市に、素晴らしい地酒体験が楽しめるスポットが誕生します。JR大津駅直結の複合施設「THE CALENDAR」1階に新設される「BIWAKO TOURISM」は、地酒をテーマにしたバルとセレクトショップです。2023年11月29日(土)にオープンし、皆様に地酒を気軽に楽しんでもらえる空間を提供します。
コイン式サーバーでお手軽に地酒を
新しい「BIWAKO TOURISM」では、常時16種以上の地酒が楽しめるコイン式の日本酒サーバーを設置。おちょこ1杯(45cc)から様々な地酒を味わうことが可能です。日本酒の選定は、J.S.A.SAKE DIPLOMAの資格を持つスタッフが担当し、厳選された地酒を皆様にお届けします。
料金体系もシンプルで、コイン1枚(350円)でお好きな日本酒を一杯楽しめる他、飲み比べセット(350円内訳で3杯、1,000円)も用意しています。日本酒に加え、クラフトビールや焼酎、ハイボールなども取り扱っています。
代表的な日本酒の銘柄
「BIWAKO TOURISM」では、滋賀県内30蔵から厳選された地酒を提供します。例として、平井商店の「浅茅生 みずかがみ」、浪乃音酒造の「てとて 玉栄 生」、福井弥平商店の「萩乃露 雨垂れ石を穿つ」、岡村本家の「金亀 白80」など、故郷の味を堪能できます。
バルメニューと郷土料理
立ち飲みスペースでは、地酒にぴったりの料理も楽しめます。郷土料理や地元食材を使った小皿メニューが充実しているのが特徴です。ここでは、お馴染みの“阪本屋”の鮒ずしや、近江牛の串焼き、近江米の焼おにぎりなどが楽しめるほか、バルメニューも種類豊富に取り揃えています。
メニューハイライト
- - 鮒ずし(2切): 650円
- - 近江牛の串焼き(タレ/塩): 各990円
- - 半熟卵とベーコンのポテトサラダ: 420円
- - 甘えびの唐揚げ: 500円
これらの料理は、小皿で少しずつ楽しめるため、いろいろな味を試しながら自分好みの地酒を見つけるのも楽しみの一つです。
セレクトショップも併設
「BIWAKO TOURISM」では、滋賀県内の特産品を取りそろえるセレクトショップも併設しています。地元のギフトや観光客のお土産としても最適です。オリジナルのパスタソースや地酒、スイーツなど、多様な商品が並び、観光の記念になる商品が豊富です。
- 琵琶湖産スジエビとクリュスタッセクリーム(パスタソース)
- 阪本屋「鮒寿司」
- とも栄菓舗「NANASAN MIO」
荷物預かりサービスもスタート
観光やビジネスで訪れる方々に嬉しい荷物預かりサービスもスタートします。これにより、駅を利用する際に荷物を気にせず観光や食事を楽しむことができます。料金は手荷物500円、スーツケース800円となっています。
地元と観光の新しい交流拠点
「THE CALENDAR」は、食と酒を通じて滋賀の魅力を発信し、地元住民と観光客の交流の場として進化していきます。今後もイベントや新しい試みが期待されるこの場所で、大津の滞在がさらなる特別な体験になることでしょう。