沖縄でeスポGOMI開催
2026-09-09 10:44:57

環境保全と競技が融合!沖縄で開催されたeスポGOMI那覇STAGE

沖縄で開催されたeスポGOMI那覇STAGE



2026年8月29日、沖縄県那覇市のホテル コレクティブで、「日本財団 eスポGOMI with 琉球コラソン RYUKYU e SPORTS & ECO GRAND PRIX 2026」が開催されました。本イベントは、プロハンドボールチーム「琉球コラソン」を運営する株式会社琉球コラソンと日本財団スポGOMI連盟が共催し、計20チーム、60名の参加者が競い合いました。参加者は限られた時間内にごみを集め、その量や種類によって与えられるポイントをメインに競争しました。

eスポGOMIの趣旨



「eスポGOMI」とは、深刻な海洋ごみの問題を認識してもらうための取り組みで、環境保全活動とeスポーツを組み合わせた新しい形の社会奉仕イベントです。参加者は3人1組となり、指定のエリアで各自の力量を駆使しながらごみ拾いに挑みます。これにより、地域の清掃活動を楽しむという新しいアプローチが実現されています。沖縄を拠点にしているプロハンドボールチーム「琉球コラソン」も、この活動に大きく寄与しています。

開催の背景と経緯



「eスポGOMI with 琉球コラソン」は、2022年度に初めて開催され、今年で5年目を迎えました。今回の大会は「RYUKYU e SPORTS & ECO GRAND PRIX 2026」の一環として位置付けられており、地元協力や地域貢献の重要性も視野に入れています。さらには、ゲームの要素を柔軟に取り入れ、ゲーム大会も組み込まれることで、参加者のモチベーションを高めています。

競技内容



大会当日は、参加者全員がホテル コレクティブ周辺でごみを拾い、チームで力を合わせる姿が見られました。その結果、優勝を手にしたのは「嘉手納ポニーいれいチーム」で、13.905kgのごみを回収し、2,349ポイントを獲得しました。準優勝は同じく「嘉手納ポニーしょうせいチーム」、続いて第3位には「嘉手納ポニーしょうじチーム」が輝きました。全体のごみの総量は62.6kgに達し、参加者たちは地域の環境向上に貢献しました。

ゲーム大会で盛り上がる



また、eスポGOMIではごみ拾いの合間にハーフタイムで「ぷよぷよeスポーツ」のゲーム大会が行われました。この大会には最年少の2歳から最年長の49歳までの参加者が集まり、世代を超えた戦いが繰り広げられました。チーム内で協力し合いながら戦う姿は感動的で、参加者全員が一体感を感じる瞬間となったことでしょう。優勝チームには後半戦で有利になるアイテムも与えられ、ゲームの影響が実際のごみ拾いへどのように作用するかも注目されています。

主催者の思い



主催した琉球コラソンの代表、水野裕矢さんは、「多くの方にご参加いただき感謝の気持ちでいっぱいです。本イベントは地元沖縄とも親和性が高く、地域貢献と楽しさを兼ね備えています。これからも持続可能な活動として継続していきたいと考えています。」とコメント。次回の大会も期待が高まります。

今後の「RYUKYU e SPORTS & ECO GRAND PRIX 2026」にもぜひご注目ください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

会社情報

会社名
株式会社Life Reversal Gaming.
住所
東京都中央区銀座1丁目22-11銀座大竹ビジデンス2階
電話番号
090-3817-3457

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。