SHKライングループ、「九州・東アジア 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026」に出展
SHKライングループが、2026年6月24日から6月25日にかけて福岡のマリンメッセで開催される「九州・東アジア 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026」に出展します。当グループのブースはA館のAD-05です。このイベントでは、フェリーを活用した海陸一貫輸送の新しい提案を行い、近年の物流業界が直面している問題、特に「物流の2024年問題」に対する解決策を示す予定です。
SHKライングループとは
SHKライングループは、関光ロジNEXT、新日本海フェリー、阪九フェリー、関釜フェリーなど、多くのフェリー会社とその関連事業者で構成されています。このグループは、貨物利用運送事業や貨物自動車運送事業を広く展開しており、特に「シーラインネットワーク」と呼ばれる総合物流システムを構築しています。これにより、多様な顧客ニーズに柔軟に応えています。
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物流サービスの特徴
SHKライングループの「シーラインネットワーク」を利用することにより、中国や韓国と日本各地を結ぶ国際物流サービスを提供しています。また、日本国内においては、フェリーネットワークを活用した効率的な物流サービスを展開しており、近年の環境意識の高まりを受け、フェリー輸送を通じたモーダルシフトにも対応しています。これはカーボンニュートラルを目指す上でも重要です。
特に2024年問題は、労務問題として多くの企業が頭を悩ませている分野です。SHKライングループは、トラックドライバーの不足や高騰する人件費、陸送による事故や渋滞といった課題を解決するための第一歩を踏み出しています。
共同出展6社の紹介
当イベントには、SHKライングループ以外にも多くのフェリー会社が出展します。以下はその一部です:
1.
阪九フェリー: 泉大津(大阪府)・神戸(兵庫県)-新門司(福岡県)を結ぶ航路を持ち、1968年から運航。毎日2便を運行し、約12時間半で両地域を結びます。
2.
東京九州フェリー: 横須賀(神奈川県)-新門司を繋ぎ、「海の高速道路」として約21時間で関東と九州間の輸送を実現します。
3.
関釜フェリー: 下関(山口県)と釜山(韓国)を結ぶ国際貨客フェリーで、50年以上の実績があります。週7便運行中です。
4.
蘇州下関フェリー: 日本と中国を結ぶルートで、週2便の運航を行っています。
5.
新日本海フェリー: 全国で唯一の日本海側航路を持ち、関西と北海道を結ぶ充実の航路を提供。
6.
マリネックス: 海陸一貫輸送ネットワークを展開し、国内外を問わず高品質な物流サービスを提供。
SHKライングループの主要企業、関光ロジNEXTは、グループブース隣接のAD-03にて単独出展も行います。彼らの持つネットワークと技術力を直接ご体験いただける機会をご利用ください。
関光ロジNEXTの詳細はこちらとともに、注目の物流の未来を探るこのイベントにぜひご参加ください!