ニュートン・コンサルティングの新サービスのご紹介
東京都千代田区に本社を置く、ニュートン・コンサルティング株式会社が、2026年7月8日より提供を開始する「サイバー攻撃対応BCPコンサルティングサービス」は、特に中小・中堅企業をターゲットにした革新的なサービスです。国際的にサイバー攻撃の脅威が増している中、このサービスは企業のリスクマネジメントを根本からサポートします。
1. サービス開始の背景
近年、サイバー攻撃のターゲットは大企業のみならず、そのサプライチェーンに関連する中小・中堅企業へと拡大しています。この状況は、サイバーセキュリティの重要性が高まることを意味します。システムが攻撃を受けた場合、事業の中断はもちろん、社会的な信用や取引先に対する損害賠償リスクを背負うことになります。このような課題に対処するため、従来の自然災害を想定したBCPに加えて、サイバー攻撃に特化した計画が必要とされています。
一方で、中小・中堅企業は人員、予算、専門知識の制約があり、「どのようにBCPを進めるべきか分からない」という悩みに直面しています。そこで、リソースが限られるこれらの企業が効率的にBCPを策定できるようにするため、本サービスを開発しました。
2. サービスの特徴
- - 三位一体の体制: 経営層、現場、情報システム・セキュリティ部門との連携を重視し、一体となってBCPを策定します。
- - 5回のセッション: 特徴的なシンプル設計により、実用的なBCPを迅速に設計し、短期間での合意形成を目指します。
- - 疑似体験を通じた合意: 簡易演習やワークショップ形式で、短時間で必要なルールの合意形成を実現します。
- - ビジネス全般をカバー: システム復旧から業務継続まで、セキュリティとビジネスの両面をサポートします。
3. 具体的な支援の流れ
このBCPコンサルティングサービスは、以下の5つのステップで構成されています。具体的な流れは、顧客の状況に応じてカスタマイズされますが、1. リスクの特定、2. 必要な回復プロセスの設計、3. コミュニケーション計画の策定、4. 疑似演習の実施、5. 改善と見直しが基本的な要素となります。
4. ニュートン・コンサルティング株式会社について
- - 本社所在地: 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビルディング5F
- - 設立: 2006年11月13日
- - 資本金: 3,000万円(2025年12月末時点)
- - 代表者: 副島 一也
- - 支援実績: 民間から官公庁までおよそ2,300社の支援実績があります。このようなバックグラウンドを活かし、新サービスの提供を開始するのです。
BCP策定の新たな選択肢として、ニュートン・コンサルティングのこのサービスを扱い、企業のサイバーセキュリティを一層強化しましょう。詳しい内容は、公式ウェブサイトでご確認いただけます。