VideoTouchがPKSHA参画
2026-06-18 16:48:15

VideoTouch、PKSHAグループへの参加で教育AI戦略を強化

VideoTouch、PKSHAグループへの参画を発表



教育AI分野での革新を行うVideoTouch株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:上坂優太)が、2026年6月22日付けで株式会社PKSHA Technology(本社:東京都文京区、代表取締役:上野山勝也)のグループに参加することを明らかにしました。この取り組みは、当社の教育AIプラットフォームのさらなる強化を目指すものです。

グループ参画の背景


VideoTouchは2013年に設立され、2022年に社名を変更した後、コンタクトセンター領域に特化した教育ソリューションを提供してきました。特に、金融業界などのエンタープライズ向けに、応対品質の管理や改善支援に注力しています。同社は「AIが定型業務を担うことで、人の応対・接客品質が企業の競争力になる」という信念のもと、AIインフラの整備を進めています。これまでに、AIによる応対の自動解析や、オンデマンド学習サービス「VideoTouch」、対話型の研修AIを利用した「AIロープレ」などを展開しています。

PKSHAとの提携の深化


VideoTouchは2025年4月にPKSHAとの資本業務提携を締結し、両社のAI技術を組み合わせた教育AIの開発に着手しました。このグループ参画は、同提携をさらに深め、両社が持つ技術とノウハウを融合させる狙いがあります。グループに参加することで、双方の企業は新たな価値提供を目指し、エンタープライズ市場への対応力や品質改善プロセスを拡張することが可能になります。

今後の展望


1. コンタクトセンター領域


両社が協力することで、AIコンタクトセンターの全バリューチェーンを完成させることができます。PKSHAが提供するAI SaaS群や、VideoTouchの教育機能を連携させることで、顧客対応の自動化から、実際の人による応対の品質向上までをシームレスにサポートします。

2. 隣接する領域への展開


VideoTouchの「測る・学ぶ・鍛える」という品質改善の手法は、様々な業界で活用可能です。今後、両社のカスタマー基盤と技術を活用し、人材育成の新たな仕組みを幅広い分野に展開していく計画です。教育AIの効用を広く浸透させ、社会全体に貢献していく所存です。

お客様へのメッセージ


既存の顧客・パートナーの皆様には、引き続き安定したサービスを提供してまいります。契約内容や料金、担当窓口については変更はなく、セキュリティ面でもこれまでと同様の基準で運営を行います。ご不安な点があれば、担当者までお知らせください。

代表取締役の上坂優太氏は、「VideoTouchは大手金融を始めとするエンタープライズ企業のコンタクトセンターで、品質向上のインフラとなることを目指して取り組んできました。PKSHAとの共同作業を経て、同じ目標を持つパートナーと共に未来を描きやすくなったことをうれしく思います」とコメントしました。

VideoTouch株式会社について


VideoTouchはコンタクトセンター向けの教育AIプラットフォームを専門に提供しています。全通話をAIが自動解析し、課題を可視化する「AIモニタリング」を含む、実現可能な「測る・学ぶ・鍛える」のサイクルを通じて、顧客対応の品質を向上させてきました。エンタープライズ企業を中心とした幅広い利用実績があることが特徴です。

所在地は東京都渋谷区渋谷1丁目15-12 LAIDOUT SHIBUYA 202号室で、会社の公式サイトや各プロダクトの情報は以下のリンクからご覧いただけます。

ご質問等は、広報担当の高橋までご連絡ください。メールアドレスは[email protected]です。


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会社情報

会社名
VideoTouch株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷1丁目15−12LAIDOUT SHIBUYA 202号室
電話番号

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