中央線ビアワークス
2026-01-27 14:28:51

新たなクラフトビールの誕生!中央線ビアワークスが地元産のホップ使用

新たなクラフトビール「ぽっぽやエール」登場



JR東日本グループの「中央線ビアワークス」は、2026年1月29日より自社醸造の御馴染みビール「ぽっぽやエール」の販売を開始します。これは中央線と南武線の駅や駅ビルで育てられたホップを使用した、地域に根ざしたクラフトビールとして注目を集めることでしょう。

地元のホップで醸造された地産地消



「ぽっぽやエール」は、沿線の駅で働く社員らが手塩にかけて育てたホップを一部原料として使用しています。このホップは、日々の水やりなどを通じて愛情を注がれ、豐かな味わいを生み出しています。生ホップならではのフルーティな香りと、深みのある後味が特徴のペールエールへと仕上がっています。

タップルームで特別な体験を



中央線ビアワークスでは、「ぽっぽやエール」をタップルームにて提供。1月29日からはビールを注文した方へ、数量限定のオリジナルステッカーをプレゼントします。タップルームで過ごす時間が、より一層特別なものになることでしょう。

「ぽっぽやエール」の誕生背景



「ぽっぽやエール」は、2021年に始まったホップ栽培プロジェクトに端を発します。JR武蔵境駅でスタートし、今では沿線のさまざまな場所でホップ栽培が行われ、収穫されたホップがこのクラフトビールの原料となります。これまで他のブルワリーに醸造を委託していましたが、今回より当社自らの手で造り上げることになりました。

地域コミュニティの強化



ホッププロジェクトを通じて、地域の方々とのコミュニケーションや交流が生まれることが期待されます。「駅」を交通の要所としてだけでなく、人々が集まる場所としての役割を果たすことを目指しています。また、ホップの収穫から醸造を経て、地元の方々が喜びの時を共有できるよう努めていく計画です。

販売情報



「ぽっぽやエール」の販売は、タップルームでの直接販売に加え、2月中旬以降には各地のNewDaysや紀ノ国屋などで缶ビールも購入可能になります。ビールの販売価格は、290mlのレギュラーが830円、490mlのパイントが1,150円、350mlの缶が700円と、手ごろな価格で楽しむことができます。

未来の展望



今後、中央線ビアワークスでは、增加していくクラフトビール文化を通じて地域の豊かな暮らしを育むことを目指していきます。新たなビールが地域に熱をもたらし、ホップから醸造、乾杯までのサイクルを通じて、楽しみと感動を生み出していけることを願っています。地域と共に育てた「ぽっぽやエール」を、ぜひあなたもお楽しみください。


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会社情報

会社名
株式会社JR中央線コミュニティデザイン
住所
東京都八王子市旭町1-1セレオ八王子北館7F
電話番号
042-686-3100

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