112年の歴史を持つ鶏肉専門店が居酒屋業態に挑戦
大正2年(1913年)に創業した『株式会社梅や』は、2026年3月19日に神奈川県横浜市中区に位置する「BASEGATE横浜関内」内の新店舗、『鳥料理梅やスタジアム横バル街店』をオープンします。この新しい業態は、居酒屋としては足掛け24年ぶりの挑戦ということで、多くの鶏肉ファンやグルメ愛好者の注目が集まっています。
鶏肉専門店の技術と経験が生かされた料理
『梅や』は、1953年から横浜で鶏肉専門店として営業を続け、国産鶏肉の魅力を多くの人に届けてきました。専門店として長年培った目利きと技術が活かされ、特に部位ごとの特徴を引き立てた料理や、毎月仕入れる希少な地鶏を使用した限定メニューが提供される予定です。これにより、ただの焼き鳥を超えた新たな鶏料理体験が楽しめます。
特に注目されるのは、専門性が高い鶏肉料理のラインアップです。一般的な焼き鳥の他にも、親鳥や鴨肉、希少部位を存分に味わえる品々が揃っています。ここでしか味わえない料理が期待されることでしょう。
目を引く看板料理「うめ梅からあげ」
この新店舗の看板料理として紹介されているのが「うめ梅からあげ」です。特に柔らかい上もも肉の部位「あか」を使用し、さっぱりとした梅味で仕上げた一品。この料理は『鳥料理梅や』の象徴とも言える存在で、食欲をそそります。梅をテーマにしたこのからあげは、技術と味わいの融合が感じられるおすすめメニューです。
名物「とり酢」と焼き鳥「とうがらし」
さらに、先代の女将から受け継がれた名物料理「名物とり酢」も看板メニューの一つです。この料理は、揚げた手羽先にすっきりした酢だれが染み込み、清々しい味わいが楽しめます。
また、焼き鳥「とうがらし」は、国産若鶏のもも肉の脹脛(ふくらはぎ)にあたる部位を使用。高い脂のりと柔らかさが特徴で、1本100円(税込110円)というリーズナブルな価格で提供され過食べ比べを楽しむことができます。
バラエティ豊かなメニュー展開
メニューには、極・ホルモン刺しや炙り鶏ジャーキー、京鴨のロースト、16種類の焼き鳥、4種類の野菜串なども揃っており、鶏肉の魅力を幅広く堪能できる構成です。また、平日ランチでは鶏のさまざまな部位を特製の生姜風味のたれで煮込み、ごはんにたっぷりのせた「鶏丼」も絶品とのこと。多めのご飯とともに、鶏の豊かな味わいを楽しめます。
開店概要
新店舗の開店日や営業時間も重要なポイントです。
- - 店舗名: 鳥料理梅やスタジアム横バル街店
- - 開店日時: 2026年3月19日(木) 11時より
- - 位置: BASEGATE横浜関内 スタジアムサイドテラス109
- - 住所: 231-0017 神奈川県横浜市中区港町1-1-1
- - 電話番号: 045-414-5677
- - 営業時間: 火~金 11:00~14:00、16:00~23:00、土 11:00~23:00、日 11:00~22:00(定休日: 月曜日)
エンディング
24年ぶりに新たな挑戦を遂げる『鳥料理梅やスタジアム横バル街店』。これからの鶏料理の新しい可能性に、ぜひ期待して訪れてみてはどうでしょうか。横浜での新たな食文化の誕生を見逃さないでください!