高知フェアで旬の味を堪能しよう!
株式会社エー・ピーホールディングスが運営する「四十八漁場」は、5月13日から高知をテーマにした特別フェアを始めました。このフェアでは、地元の魚貝や食材に焦点を当てており、四十八漁場のスタイルでその魅力を存分に伝えています。普段なかなか味わえないので貴重な機会です。
産地フェアの魅力とは?
四十八漁場の産地フェアは特定地域の旬の食材にスポットを当て、それに合った酒や料理を提供します。特に、高知県の須崎市にある「九石大敷組合」とのパートナーシップにより、漁師直営の新鮮な魚を届けています。鮮魚を手に入れるための努めがあるため、フェア期間中に提供される料理は最高の質を誇ります。
目玉メニューのご紹介
フェアの目玉には以下のようなメニューがあります:
- - 刺身本気盛り(マジもり)10点盛り(1,500円)
四十八漁場の看板メニューで、新鮮な魚貝を豪快に盛り合わせた逸品。この盛り合わせは食材の鮮度の良さを強調するもので、2人前から注文可能です。
一本釣りで水揚げされたカツオを藁で焼き上げた料理です。高知の塩でシンプルに味わうことで元々の旨みが生き、葉にんにくを添えることでさらに風味が増します。
甘長とうがらしをあん巻きしたポークで、食感と味のバランスが絶妙です。ジューシーさとほんのりしたほろ苦さが特徴です。
- - 土佐鷹ナスのまるごと一本揚げびたし(750円)
高知のブランド茄子を丸ごと揚げ、特製の出汁に浸けた一品。瑞々しい甘みを感じる一皿です。
- - 麦イカと仁淀川きくらげの天ばら石焼飯(1,190円)
特性タレと共に焼き上げられるこの料理で、五感が満たされる体験が得られます。
また、サイドメニューには、薬味たっぷりのところてんや、人気のクリームチーズ醤油漬けなど高知の食材を活かした品々がずらりと揃っています。
高知の酒も見逃せない
料理と一緒に楽しむのは高知の地酒。仙頭酒造場の「土佐しらぎく 斬辛火入れ」や、司牡丹酒造の純米酒「司牡丹 船中八策」など、料理との相性を考えた選りすぐりの日本酒が揃っているため、ぜひ試してみてください。特に、土佐しらぎくは日本酒ハイボール「吟銀」で楽しむのもオススメです。
おわりに
「こじゃんとうまい!」をテーマにしたこの高知フェアは、四十八漁場全店で展開されており、高知の食の魅力を存分に体験できるチャンスです。メニューや価格は店舗によって異なるため、訪れる際には事前に確認し、自分だけの高知の味覚を探しに行きましょう。味わい深い高知の食材たちが皆様をお待ちしています!
※本記事の価格はすべて税込みです。天候等によりメニューが変更になる場合がありますので、ご了承ください。