生成AIの新機能
2026-06-03 08:52:07

エクサウィザーズが新たなカスタムエージェント機能を導入!法人向け生成AIの進化

エクサウィザーズのグループ会社であるExa Enterprise AIは、法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」に新機能を追加しました。この新機能「カスタムエージェント」は、企業の固有のノウハウや業務フォーマットを組み込んだ専用AIエージェントを簡単に作成できることが特徴です。これにより、企業内の特定グループだけでなく、組織全体で共有し、活用することが可能になります。

新機能の詳細


このカスタムエージェント機能により、ユーザーは異なる部署の知識や独自の業務フォーマットを盛り込んだエージェントを自由に作れるようになります。たとえば、営業チームのマネージャーが自社の提案フォーマットに基づいたエージェントを作成すると、全営業担当者がそのエージェントを利用して全商談に活かすことが実現可能です。これにより、成果物の品質の均一化や業務の効率化が期待されます。

業務ノウハウの蓄積と共有


この新機能の利点は、作成されたAIエージェントが担当者が異動や退職した後も企業のナレッジとして残る点にあります。全てのメンバーが同じエージェントを使用することで、アウトプットの質が標準化され、AIに不慣れなユーザーでも一定の成果が得られるようになります。これにより、ノウハウの属人化を防ぎ、組織として知識を持続的に蓄積できます。

専門知識がなくても簡単作成


加えて、「エージェント自動生成機能」により、「やりたいこと」をテキスト入力するだけで、AIがエージェント名や説明、プロンプト、必要なツール設定を自動で補完します。このシステムは、特別な専門知識がなくても、誰でもその場ですぐにAIエージェントを作成・カスタマイズできるため、利便性が大きく向上しています。

利用方法と条件


これらの機能は、exaBase 生成AIを利用中のユーザーであれば、追加の申し込みなしで使用できます。管理者やグループ管理者は組織全体や特定グループへのエージェントの共有が可能ですが、通常のユーザーは自分専用のカスタムエージェントのみを作成できます。

exaBase 生成AIの過去と展望


exaBase 生成AIは、2023年6月の有料サービス開始以来、約1,400社の法人ユーザーに利用されています。セキュリティやコンプライアンス面にも配慮されており、利用状況の把握や禁止ワード登録などの機能も搭載されています。さらに、ユーザーが自社の独自データをもとに生成AIを活用することも可能で、これまでにない利用形態を提案しています。

詳しい情報や機能の紹介は、エクサウィザーズの公式ウェブサイトでチェックすることができます。


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会社情報

会社名
株式会社エクサウィザーズ
住所
東京都港区芝浦4丁目2−8住友不動産三田ファーストビル5階
電話番号

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