築古賃貸物件『PATH高円寺』が誕生
株式会社リビタは、新たな賃貸住宅の形を提供する一棟リノベーション賃貸マンション『PATH』シリーズの最新作、『PATH高円寺』を発表しました。2026年2月に完成予定の本物件は、音楽やアート、サブカルチャーが息づく高円寺の街にぴったり合うデザインと機能が魅力です。
CONCEPT:暮らしの時間を豊かに
『PATH』シリーズは、住む人の生活スタイルを尊重し、個々の価値観を反映する賃貸住宅を目指しています。117平米からなり、11戸の住居を持つ『PATH高円寺』は、入居者が自分らしく暮らせる自由なデザインを追求し、現代的な間取りを実現。築古賃貸物件のリノベーションを手がけ、利用者が求める性能と快適さを提供します。
サステナブルな社会を目指して
リビタは、賃貸マンションのリノベーションにおいて、環境への影響を意識しながら、建物の長寿命化を図ることを重要視しています。『PATH高円寺』では、建物の持つモダンなデザインとエコロジーを両立させる施策が施されています。特に、共用部分には植物や照明が配され、住み手同士の交流も生まれるような空間を作り出しています。
アートとの融合
本プロジェクトには、高円寺で活躍するアーティストと連携した取り組みも盛り込まれています。アートディレクターの大黒健嗣氏が手掛けた壁画が、エントランスや共用部を彩り、高円寺の文化を表現。これにより、入居者がアートに触れながら暮らすことができる新たな価値を提供します。このアートは、賃貸住宅としての枠を超えた文化的な体験をもたらし、地域とのつながりも感じさせます。
物件概要と今後の展望
『PATH高円寺』は、東京都杉並区に位置し、JR中央本線「高円寺」駅から徒歩6分という好立地。1988年に竣工された既存のマンションを36年間の年齢を経て再生したものです。鉄筋コンクリート造の5階建てで、延床面積は1,089.15平米と広々としたスペースを持っています。リビタは今後もこのような物件を通じて、未来へ価値をつなぐ取り組みを続けていく予定です。
住宅の価値向上はもちろんのこと、地域の文化への寄与も意識したリビタの取り組みは、単なる住まいの設定を超え、住む人々にとっての新たなライフスタイルを創出するものです。これからの高円寺の魅力ある賃貸市場において、リビタがどのように影響を与えていくのか、今後の展開に注目です。