プリオン専門調査会の開催について
食品安全委員会は、令和8年2月17日(火)に第140回プリオン専門調査会を開催します。この会議は、特に牛海綿状脳症(BSE)に関する国内対策の見直しを議題とし、SRM(特定危険部位)の範囲についての食品健康影響評価を行う予定です。
開催概要
- - 日時: 2023年2月17日(火)16:00〜17:00(予定)
- - 場所: 食品安全委員会第二会議室、港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー13階(同時にWeb会議システムを併用)
この会合は、食品安全委員会の重要な取り組みの一環として、食の安全を科学的に評価する目的で実施されます。特にBSEに関する議論は、消費者の健康に直結するため、慎重に進められる必要があります。
議事項目
1. 牛海綿状脳症(BSE)国内対策の見直し
2. その他の関連事項
また、この会議は一般の傍聴も可能で、さらに動画配信も行われるため、多くの方々が参加できる機会となります。傍聴を希望される方は、2月16日(月)12時までに、内閣府の共通意見等登録システムからの申し込みが必要です。定員に限りがあるため、早めの申し込みをお勧めします。
傍聴および動画視聴の申込み
会場での傍聴は、事前登録が必要です。登録後、傍聴許可の連絡が2月16日(月)18時までに通知されます。動画視聴のためのURLは、登録したメールアドレスに2月17日(火)12時までにお送りします。特に、実際の会議に参加できない方にとって、動画視聴は非常に便利な手段と言えるでしょう。
また、会議前には当日の配布資料が食品安全委員会のウェブサイトに掲載されているため、必要に応じてこちらもご参照ください。なお、動画視聴時の録画や録音、画面撮影は厳禁ですので、注意が必要です。
報道関係者の取材申込み
報道関係者の方々も取材を希望される場合は、上記の傍聴申し込みに沿って申し込みが求められます。特に、会社名や取材に訪れる人数、撮影の希望の有無についても記載が必要です。撮影は冒頭部分のみ許可されており、その他については制限があります。
このように、食品安全委員会の取り組みは、消費者の安全を確保するために非常に重要です。特にプリオン専門調査会が扱うテーマは、私たちの健康に深く関わるものであり、今後の議論が注目されています。