キャセイパシフィック航空、80周年の特別塗装機を初披露
日本の成田空港において、キャセイパシフィック航空は創立80周年を記念した特別塗装機を初めて披露しました。新たに披露されたのはエアバスA350型機で、中国香港を拠点とするこの航空会社は、80年の歴史を持つ伝統的なデザインを現代の機体に落とし込むという斬新な試みを行っています。
特別塗装機には、1950年代後半から90年代にかけて使われていた「レタスサンドイッチ」と称されるデザインが施されており、緑と白のストライプが特徴です。このデザインは、過去の栄光を称えるとともに、未来に進むキャセイの姿勢を象徴しています。
到着とともに開催された記念イベントでは、歴代のユニフォームを着たスタッフが登場し、来場したゲストに80周年記念トートバッグをプレゼントしました。雰囲気は非常にアットホームで、航空業界の長い歴史を体感することができる貴重な機会となりました。
また、キャセイパシフィック・ラウンジでは、キャセイの80年の歩みについてのトークセッションが行われ、地上職員たちがその歴史や成長について熱く語り合いました。戦後間もなく、オーストラリアから中国へ物資を運ぶことから始まったこの航空会社は、今や100以上の就航都市を持つプレミアム・トラベル・ライフスタイル・ブランドへ成長しました。
キャセイの旅行は、単なる移動手段を超え、生活の質を向上させるものとなっています。旅行だけでなく、ホテル予約やショッピング、ダイニングなど、幅広いサービスを提供しており、顧客の充実した旅行体験をサポートしています。
キャセイパシフィックは、2026年までの間にさらなるイベントや取り組みを公開する予定です。今後の動向については、公式サイトにて随時更新される情報をチェックできます。
公式ウェブサイトやSNSでは、キャセイの最新の取り組みやサービス情報が発信されています。特に日本国内からは、東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌の6空港から、毎日18便以上が運航されており、アジアを中心とした便利な交通網を利用できます。
80周年を迎えたキャセイパシフィック航空は、香港のフラッグキャリアとしてさらなる発展を目指しています。ぜひ、彼らの進化を楽しみにしていてください。詳細については、公式サイトをご覧ください。
キャセイパシフィック航空ウェブサイト:
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