コアラマットレスが関西初出展
コアラジェイピー株式会社が、2026年7月22日から24日まで開催される「第18回ホテル・レストラン・ショー& FOODEX JAPAN in 関西 2026」に出展します。ブース番号は5-R3です。年々成長を続ける宿泊業界において、コアラの「至福の寝心地」を宿泊施設の客室にお届けし、ゲストの皆様に「最高の宿泊体験」を提供することを目的にしたホテル特化モデルの紹介が行われます。
宿泊施設の課題を解決する「4つの価値」
コアラマットレス ホテルモデルは、宿泊施設がマットレスを選定する際に重視する4つの重要な要素を基に設計されています。
1.
耐久性: 高い稼働率を誇る宿泊環境でも、長期間使用できるように頑丈な設計がされています。これにより、中長期的な買い替えコストの削減が実現。
2.
衛生面: マットレスカバーは取り外し可能で洗濯が可能なため、清掃の手間を軽減し、常に快適で清潔な客室を維持。
3.
快適性: コアラ独自の振動吸収と体圧分散技術によって、ゲストの翌朝の満足度を向上させ、口コミ評価の上昇にも寄与。
4.
搬入・設置効率: 圧縮梱包により、狭い経路でもスムーズに搬入・設置でき、人件費や工数の削減につながります。
高評価マットレスが生む笑顔
「コアラマットレス ホテルモデル」は、全体の91%以上の使用者から4つ星以上の評価を受けており、そのうち71%以上が5つ星という高評価を得ています。日本国内の宿泊施設向けに設計され、特に重要視されたのが衛生面。カバーの取り外しと洗濯が可能となったことで、安心して利用できるマットレスとなりました。コアラの「至福の寝心地」を維持しつつ、耐久性と運営効率を両立させることで、宿泊者の満足度とスタッフの作業効率を向上させています。
注目のブース内容
コアラのブースでは、ホテルや旅館の業態や規模に合わせたカスタマイズの相談を受け付けています。出展日程は2026年7月22日(水)から24日(金)の3日間、会場はインテックス大阪のブース番号5-R3です。展示されるのは「コアラマットレス ホテルモデル」や「コアラフトン PLUS」、さらには「コアラフトン OASIS」や「コアラピロー [2nd Gen]」など、最新の睡眠アイテムが勢揃い。
また、特別企画として法人ニュースレター登録者にはコアラの人気寝具や限定オリジナルグッズが当たる抽選会が行われます。
120日間トライアル
コアラの製品は、一部を除いて、120日間じっくりと自宅でお試しいただけます。合わない場合は全国どこでも無料で返品可能で、安心して購入することができます。コアラの目指すのは「睡眠の質」を高め、日本の人々に快適な睡眠を届けることです。
コアラについて
2015年にオーストラリアで誕生したコアラは、D2Cモデルを採用し、日本市場にも進出以来、スリープパフォーマンス向上を目指した製品開発を続けてきた結果、多くの賞を受賞しています。特に2026年にはオーストラリア証券取引所に上場したこともあり、注目を集めています。また、環境保護にも積極的に取り組んでおり、WWFへの寄付なども行っています。
これからもコアラの取り組みと進化に注目です。