スパイクスタジオが新たに導入した「ウルトラクイズ挑戦支援制度」
株式会社スパイクスタジオ(本社:東京都港区)は、社員が新たな挑戦に取り組むことを応援するために、「ウルトラクイズ挑戦支援制度」を創設しました。この制度は、伝説的な視聴者参加型クイズ番組「ウルトラクイズ」が2026年に復活するのを見越して、社員が地球一周規模のクイズに挑戦できる特別な休暇制度です。
背景と目的
スパイクスタジオは、「挑戦する人を応援する会社」をテーマに掲げ、AIエージェントの開発を通じて新たな価値を創造しようとしています。さらに、社員が自分の興味や好奇心に基づいて挑戦できる環境を整えることが、企業の責務であると考えています。この取り組みは、変化する知識の価値を背景に、好奇心、行動力、発想力など、次世代に求められる資質の重要性を反映したものです。
ウルトラクイズ挑戦支援制度について
ウルトラクイズは、1980年代から90年代にかけて多くの視聴者を魅了したクイズ番組で、2026年にはその50周年を記念してスケールアップした形で復活します。新たな大会は、日本国内予選を経て、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカなどを巡る海外ラウンドが含まれています。
今回の制度は、海外ラウンドに進出した社員が挑戦しやすい環境を提供することを目的としています。特別有給休暇として、最大13営業日を認め、出国日から帰国日までの期間をこの特別休暇に充てることができます。
制度概要
- - 対象:スパイクスタジオの社員
- - 条件:一次予選日前日までに入社しており、海外ラウンドへの進出が決まっていること
- - 内容:最大13営業日の特別有給休暇
スケジュール
2026大会の日程、参加条件が決定しました。
- - 応募締切:2026年8月23日
- - 国内一次予選:2026年9月12日(東京都内)
- - 海外ラウンド:2026年9月20日から10月2日、11月30日から12月7日の予定です。
チャレンジ精神を育む環境
クイズ番組は、知識だけでなく、発想力や判断力、行動力が必要とされる知的なサバイバルです。スパイクスタジオはこのクイズに挑む社員が楽しむ姿を応援しており、これを通じて人の可能性を広げていくことが会社の使命であると考えています。
CEOの黒柳茂氏は、「挑戦することが仕事にも生きてくる。新たな体験が社員を成長させる」と述べています。
今後のプラン
スパイクスタジオは、このウルトラクイズ挑戦支援制度を皮切りに、社員の挑戦を継続的に支援する制度を整える方針です。これからも「挑戦する人を応援する会社」を目指すための新しい取り組みを続けていきます。