笑って学ぶ情報セキュリティ
2026-04-30 14:47:25

笑いを通じて学ぶ!新しい情報セキュリティ講座『WARABU』が登場

笑いを通して情報セキュリティを学ぼう!



企業における情報セキュリティの重要性が高まる中、株式会社青熊舎が提案する新しい形の教育プログラム『WARABU』が注目を集めています。このプログラムは、笑いと学びを融合させた情報セキュリティ研修で、特に「端末・データの持ち出し編」が新たにリリースされました。この講座は、古典的な情報漏えいの事例を通じて、日常の業務の中でどれだけリスク管理が重要かを学ぶことができます。

背景と目的



情報漏えいの事例として「電車の網棚にPAR用ノートPCを置き忘れた」などのクラシックな出来事が繰り返しニュースとして取り上げられています。これは企業での情報セキュリティ教育がまだ確立されていないことを示しています。ただ漠然とルールを教えるだけでは、社員の意識や行動は変わりません。そこで青熊舎では、興味を引く教材を使用し、「自分事」としてリスクを理解することを狙いとしています。

WARABUの特徴



『WARABU』は、元よしもとクリエイティブエージェンシー社長の水谷暢宏氏や落語作家の今井ようじ氏とのコラボレーションによって生まれました。この講座は、落語をベースとした面白いアニメを通じて、学習者が興味を持ちやすく、もっと学びたいという意欲をかき立てる仕組みが施されています。

新たに追加された「端末・データの持ち出し編」では、パラレルワールドの江戸城を舞台に、脱力系キャラクターたちがさまざまなリスクに直面します。例えば、業務端末を持ち出してノートパソコンを紛失するシーンや、タブレット端末が車上荒らしにあうケース、さらにはプライベートメールに機密情報を送信してしまう場面が描かれています。これらの事例を通じて学ぶことで、社員は情報漏えいのリスクについて深く理解し、自身の行動を見直すきっかけを得ることができるでしょう。

限定視聴と気軽に参加できるデモ



興味のある方は、限られた期間での無料デモ視聴に申し込むことも可能です。視聴時間は約9分43秒で、実際にどのような内容が扱われているのかを体験することができます。詳細については以下のリンクから確認できます。

無料デモ視聴のお申し込み

WARABU制作チームの紹介



この講座の背後には、数多くの雑誌や書籍での実績を持つイラストレーター北沢夕芸氏、クリエイティブディレクターの高谷晃一氏が参加しています。また、情報発信について学ぶ「広報のがっこう」を運営する水谷暢宏氏と、落語作家の今井ようじ氏が講座の企画や制作に関わっています。

その他の可能性



青熊舎では、企業の実際の事例を取り入れて『WARABU』のキャラクターを用いたアニメ化サービスも提供しています。セキュリティのみならず、コンプライアンスやハラスメント、新入社員教育の内容でも対応しているので、興味がある企業はぜひ相談してみてください。

株式会社青熊舎について



青熊舎は、創造的なキャラクターやストーリーを基に多様なコンテンツを提供するクリエイティブ集団です。組織とそのステークホルダー間のコミュニケーションのギャップを解消するために、言語化やビジュアル化を通じてサポートを行っています。詳細はこちらから。

今後も、企業のニーズに応じた新しい形のリテラシー教育が進化していくことが期待されます。笑いを交えながら、安全な業務環境を築くために、『WARABU』の展開にぜひ注目してみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
株式会社青熊舎
住所
東京都港区西新橋3-1-2笹井ビル5F
電話番号
03-6435-6881

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