ユニオンテックがNY進出
2026-06-26 13:32:39

ユニオンテックがニューヨークに新オフィスを開設しアートとデザインの新時代を切り拓く

ユニオンテックがニューヨークに新オフィスを開設



ユニオンテック株式会社が、アメリカのニューヨークにオフィスを開設することを発表しました。同社は「Build a new standard.」というミッションを掲げ、オフィスや商空間、住宅の内装デザインをトータルで提供しており、今回のニューヨークへの進出は、アート事業やCGパース事業の海外展開を強化するための重要なステップと位置付けています。

ニューヨーク進出の目的



新設されるニューヨークオフィスは、アート作品の仕入れ、CGパース事業の米国展開、日本人アーティストの支援、設計施工プロジェクトの創出を行う場です。現地のパートナーとのアライアンスを通じて、国際的なネットワークを構築し、日本のクリエイターたちに新たな機会を提供することが狙いです。

1. ニューヨークでのアート仕入れ


ニューヨークは世界最大のアート市場であり、同社はここでパートナーと協力し、ユニークなアート作品を仕入れます。これにより、日本や東南アジアでのオフィスや商業空間、住宅などで新しい視点や物語を提供することが期待されています。

2. 時差を利用したCGパース制作


ユニオンテックのCGパースサービス「PersGPT」を利用し、米国とアジアの時差を活かしたサービスを提供します。日本のデザイナーが就業前に依頼すれば、翌朝には仕上がったCGパースを確認することが可能です。これは迅速なデザイン提案やプロジェクトの意思決定をサポートします。

3. 日本人アーティストの海外展示支援


同社は約300名のアーティストネットワークを活用して、日本人アーティストがニューヨークで作品を展開できるよう支援します。展示会の開催や現地のギャラリーとの連携を通じて、アーティストの国際的な活動を促進します。

4. 現地パートナーとの設計施工アライアンス


ニューヨークオフィスでは、現地での設計施工プロジェクトに取り組み、ラーメン屋や寿司屋、オフィスなど様々な事業に対応します。また、海外進出手続きについても現地パートナーと協力しスムーズに進める体制を整えています。

ニューヨークオフィスの所在地



新しいオフィスはブルックリンの300 7th Streetに位置し、このエリアはアーティストやデザイナー、スタートアップ企業が集まるクリエイティブな環境として知られています。かつての工場や倉庫が改装され、多くのスタジオやギャラリーが集まるブルックリンは、ユニオンテックのアプローチと親和性が高いと判断されました。

代表のコメント



代表取締役の大川祐介氏は、「ニューヨークとの新たな接点が生まれたことが大変嬉しい。この挑戦を通じて、海外での新たな機会を提供することができる」と語っています。また、会社が設立以来掲げてきた「業界への貢献」の想いを再確認する機会となるとも述べています。日本のクリエイターが世界に羽ばたくための新たな舞台を用意し、失敗を恐れずさまざまな挑戦を続けていく意志を表明しています。

このように、ユニオンテックはニューヨークというグローバルな舞台で新しい可能性に挑戦し続けることで、日本と世界の架け橋となることを目指しています。


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会社情報

会社名
ユニオンテック株式会社
住所
東京都渋谷区道玄坂2-25-12道玄坂通 4階
電話番号

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