2023年の新たなトレンドとして、三井住友銀行が提供する個人向けの総合金融サービス『Olive(オリーブ)』が話題を集めています。特に注目すべきはその新たな部活動、通称『Oli部』の創設です。この『Oli部』は、まさに学校では体験できないような個性的な部活を目指しており、これまでの金融サービスとは一線を画すユニークな取り組みです。
人気インフルエンサーとのコラボ
今回の『Oli部』の創設に際して、大人気インフルエンサーの「さくら」「おさき」「内田金吾」が部長に就任します。現代のZ世代を代表する彼らとのコラボキャンペーンは、若者層をターゲットにした新しい金融体験を提供することを目的としています。
コラボキャンペーンの詳細
『Oli部』の創設を記念して、三井住友銀行はSNS上で話題のインフルエンサーとのコラボレーションイベントを発表しました。3月22日(日)には、東京都内の某所でリアル&オンラインで参加できるイベントが開催され、抽選で240名を招待します。更に、オンラインイベントでは、300名がインフルエンサーたちとの1対1のオンライントークを楽しむ機会も設けられています。
参加者は、Oliveアカウントの新規開設や既存口座をOliveに切り替えることで特典を得ることができ、特に18歳以下の方には1,000円相当のVポイントが付与されるなど、多くの特典が用意されています。
オンラインイベントの魅力
遠方に住むファンや、当日参加が難しい方々に向けて、リアルでのイベントに出られない方々にもオンラインで楽しめるよう配慮されています。参加者は60秒間、各インフルエンサーと直接話すことができる貴重な機会を得ることができます。このような取り組みを通じて、より多くの若者が金融に対する関心を持ち、Oliveのサービスを活用することが期待されています。
Oliveの特徴
『Olive』は、3月から本格的にスタートした新しい金融サービスで、口座管理、デビットカード、クレジット払い、ポイント利用など機能を一つのアプリで簡単に行えることが特徴です。特に、未成年者でも安心して利用できるよう配慮されており、金融リテラシー向上にも寄与することを目指しています。
利用者のニーズに合わせて、今後もさらなる機能の追加や利便性の向上が期待されており、若者世代だけでなく幅広い年齢層からの注目が集まっています。
まとめ
三井住友銀行の『Oli部』の創設がもたらす新たな金融体験は、参加者にとっても、銀行にとっても新しい風を吹き込むものとなるでしょう。特に人気インフルエンサーとのコラボを通じて、より多くの人々に興味を持たれるきっかけとなることに期待が寄せられています。これからの進展に目が離せません。詳しくは特設サイトをチェックしてみてください。