PFUブルーキャッツ、2026-27シーズンの新ユニフォームを発表
石川県かほく市を拠点とするPFUブルーキャッツは、2026-27シーズンのユニフォームデザインを刷新したことを発表しました。チームは10月に開幕する大同生命SV.LEAGUEに向け、クリエイティブディレクターの秋山具義氏の指導のもと、新しいデザインを採用しました。このデザインは、昨シーズンの「猫のひっかき傷」を進化させたもので、猫の「毛並み」をテーマにした躍動感あふれる作品となっています。
ユニフォームデザインの特徴
デザインは、毛並みが風になびく様子を表現し、選手たちが最後まで全力で走り抜く姿を象徴しています。また、ピンクとブルーの色使いが特徴で、ピンクは情熱、ブルーは冷静さを意味しています。この二つの要素が組み合わさり、選手たちがしなやかにそして鋭く戦って勝利を手にしてほしいという願いが込められています。
ユニフォームスポンサーの紹介
ユニフォームデザインの刷新に伴い、スポンサー企業も発表されました。参加企業には、エー・オー・シー、大山商店、岡谷エレクトロニクスなど、多様な企業が名を連ねています。また、ユニフォームのサプライヤーは、世界初のバレーボールを開発したスポーツブランド「スポルディング」が引き続き担当します。
スポルディングは1876年にアメリカで設立され、150年以上の歴史を持つ信頼のスポーツブランドで、バスケットボールやバレーボールなど様々な競技の用具を提供しています。
秋山具義氏のデザイン哲学
クリエイティブディレクターの秋山具義氏は、デザインについて次のように述べています。「昨年の“猫のひっかき傷”から進化を遂げ、今シーズンは猫の毛並みを取り入れたデザインにしました。このデザインには、選手たちがしなやかにかつ力強くプレーする姿を表現しています。」彼のキャリアには多くの受賞歴があり、特に広告デザインの分野で評価されています。
チームのビジョン
PFUブルーキャッツは、日本一、アジア一、そして世界一を目指して活動する女子バレーボールチームです。2023年4月に事業会社化されて以来、地域密着型のチームとして全ての人々に熱狂と感動を提供することに専念しています。公式ウェブサイトやSNSは、ファンとのつながりを深めるためのプラットフォームとしても機能しています。
今シーズンも、PFUブルーキャッツの活躍が期待されます。新しいユニフォームを纏った選手たちの姿を、ぜひ応援してください!
公式ウェブサイトは、
こちら からアクセスできます。