日本料理レストラン「GINZA 豉 KUKI」の2月コース
東京都中央区銀座に位置する「GINZA 豉 KUKI」は、発酵と熟成をテーマにした革新的な日本料理を提供するレストランです。ひかり味噌株式会社の子会社であるひかり発酵滋養株式会社が運営し、食材の持つ香りや風味を最大限に引き出す工夫がなされています。2月のコースでは、早春を感じさせる華やかな料理がずらりと並び、訪れる人を魅了します。
料理概要
この月の特別コースでは、旬の素材を贅沢に使った料理の数々が楽しめます。その中には、焼きそら豆や、蛤と菜の花を使った辛子酢味噌和え、そして白魚のいかだ焼きなど、春らしい品々が勢揃い。食材はすべて厳選されたもので、特に「銀座豉特選」味噌を使った料理が多く見受けられます。
先付け
まず最初に提供されるのは、母貝のすり流し味噌エスプーマうるいです。焼き上げた母貝から引き出された旨みを活かした一品で、軽やかな口当たりが特徴です。味噌漬けにした卵白を泡立てたエスプーマとの相性は抜群です。
八寸
続いての八寸には、べっこう玉子や升大根大豆の含ませた鬼面人参、焼きそら豆などが並びます。特に蛤と菜の花の辛子酢味噌和えは、旬の味を堪能できるひと皿です。白魚のいかだ焼きは、自家製の梅肉醤油が添えられ、さっぱりとした味わいを引き立てています。
焼き物とお造り
メインディッシュには、旬の鮮魚の味噌酒粕漬け焼きと、タラの芽が付きます。一方でお造りでは、新鮮な鮮魚三種盛りが登場し、目にも美しい締めの一品となっています。
お椀
また、特別なお椀にはお多福平貝おこげうぐいす菜柚子が使われ、節分にちなんだ遊び心ある演出がされています。平貝と揚げおこげの食感が楽しめる、深みのある味わいです。
デザート
コースの最後には、味噌アイスクリームと抹茶の味噌カステラ、いちごが並ぶデザートプレートが仕上げてくれます。ここでも味噌の新たな魅力を味わうことができます。
マンズワイン メーカーズディナーのご案内
2月26日(木)には、「マンズワイン」とのコラボレーションイベントも予定されています。代表取締役社長の島崎 大氏をゲストに迎え、「ソラリス」シリーズのワインと共にコース料理を楽しまれる特別な夜です。定員は限られており、事前の予約が必要です。
店舗情報
「GINZA 豉 KUKI」は、20席の幅広い座席をご用意しており、個室も完備されています。じっくりとコース料理を楽しめる落ち着いた雰囲気で、特別な日には最適な場所となるでしょう。
食の歴史や趣を学びながら、季節ごとの美味を琢磨するこのレストランで、日本料理の新たな可能性を感じてみてはいかがでしょうか。