第20回難民映画祭にMIYOSHIが特別協賛
埼玉県三芳町に本社を置く株式会社MIYOSHIは、2023年11月26日(水)に開催される「第20回難民映画祭」に特別協賛し、同日に「感想を語り合う会」を実施します。この映画祭は、2022年に20周年を迎え、難民への共感と支援の重要性を広めるイベントとして知られています。
20周年を迎えた難民映画祭の意義
「難民映画祭」は2006年に設立されて以来、毎年多くの作品の上映を通じて、難民問題への理解を促進しています。今年のテーマは「世界を想う。平和を問う。」です。上映作品は、スーダンやウクライナなど、さまざまな地域で生きる難民の姿をとらえた9本の映画で構成されています。
感想を語り合う会の詳細
感想を語り合う会は、社員が事前に選んだ2本の作品を鑑賞し、それに基づいて感想をシェアします。上映作品は以下の2つです。
1.
見えない空の下で
- これは、ロシアの侵攻から逃げるウクライナの人々が地下鉄に避難する様子を描いたドキュメンタリーです。
2.
バーバリアン狂騒曲
- 難民がフランスの小さな村にやって来て、起こる騒動を描いたコメディドラマです。
この会を通じて、社員は戦争や紛争が引き起こす現実を実感し、難民への理解を深めることを目的としています。また、一人ひとりの人生に寄り添うことで「世界平和のために自分たちにできること」を考える貴重な機会となります。
MIYOSHIの理念
株式会社MIYOSHIは、「人のために火をともす」という理念のもと、全ての人に人として生きる権利がある未来を信じ、今後も難民支援に力を入れていく所存です。会社の公式サイトやG-camのウェブページで、より詳しい情報が得られます。
会社概要
- - 会社名: 株式会社MIYOSHI
- - 所在地: 埼玉県入間郡三芳町上富1916-10
- - 代表取締役: 佐藤英吉
- - 事業内容: 現場映像監視カメラの開発・製造・レンタル
この素晴らしいイベントに参加し、難民支援の重要性について共に考える機会を持ちましょう。映画が持つメッセージを大切にし、私たちができることを模索していくことが、この映画祭の真の目的です。