トムラがFOODEX出展
2026-03-09 13:04:28
トムラフードジャパンがFOODEX JAPAN 2026に初出展!新たなAI選果ソリューションを披露
トムラフードジャパンがFOODEX JAPAN 2026に登場
トムラフードジャパン株式会社が、2026年3月10日から13日にかけて東京ビッグサイトで開催される「第51回FOODEX JAPAN(国際食品・飲料展)」に初めて出展します。このイベントはアジア最大級の食品・飲料展示会であり、国内外の市場に向けた果物の選別に新たなAIソリューションを提供することが期待されています。
トムラフードジャパンとは
トムラフードジャパンは、光学選別機メーカーとして世界的な地位を築いています。埼玉県さいたま市に本社を構え、今後、日本市場においてもこれまでの豊富な知見を活かした選果技術の導入を進めています。AI技術を駆使した選別システムにより、クオリティの高い果物を安定的に提供することが可能となります。
最新技術の紹介
展示される製品には、高い精度を誇るAI機能付きの「TOMRA 5S ブルーベリー」や「CUROシリーズ」が含まれます。これらの機器は、果皮が柔らかく傷つきやすいブルーベリーやミニトマトの選別を行うために、特に設計されています。高解像度カメラによる選別技術「Spectrim with LUCAi(TM)」を用いることで、処理量が40%向上しました。具体的には、数多くの高解像度カメラが連携し、一度の選別で果実の状態を正確に把握します。
CUROシリーズは、高速充填ソリューションとして最大200個のクラムシェルを毎分充填することが可能です。ユーザーには直感的なインターフェースを提供し、素早い操作が実現されています。
食品安全への取り組み
トムラフードジャパンの技術は、食品の安全性に対する業界の期待を高めるものです。特に、りんごや柑橘類、キウイ用の選果ライン「TOMRA 5S Advanced」は、衛生的な操作が可能な唯一のプラットフォームです。ユーザーは手間のかかる清掃から解放され、食品接触部位における安全性が確保されています。
さらなる革新
また、ナッツや冷凍食品用の選別機「TOMRA 4C 800」は、AIを活用し、より正確な選別が行えるように設計されています。異物の除去から、カビやアレルゲンの識別まで、広範に対応可能です。この革新により、誤排出率を1%未満に抑え、効率的な運用が実現されます。
FOODEX JAPAN 2026の詳細
FOODEX JAPAN 2026の会期は2026年3月10日から13日までで、毎日9時30分から17時まで開催されます。トムラフードジャパンのブースは、東京ビッグサイト東7ホールの小間番号E7-AA09です。入場は無料ですが、事前の登録が必要です。 そこでの展示は、国内食品業界への新しい価値創造を目指しており、最新技術の詳細を直接見ることができます。
まとめ
トムラフードジャパンの出展は、国内外の食品市場に革新をもたらし、多くの生産者に新たな選択肢を提供するものとなるでしょう。特にAI技術を活用した選別機器は、果物のクオリティ向上や食品の安全性確保に寄与します。将来的には、トムラフードジャパンの技術がより多くのシーンで利用されることが期待されます。
会社情報
- 会社名
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トムラフードジャパン株式会社
- 住所
- 電話番号
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