横浜駅直結の共創拠点「Vlag yokohama」で起業支援プログラムが始動
横浜駅から直結の「Vlag yokohama(フラグヨコハマ)」が、2026年11月2日より会員向けの新たな事業支援プログラム「Vlag Program」を開始します。このプログラムは、起業や新規事業を立ち上げる過程を全面的にサポートする内容です。
「Vlag Program」の特徴
「Vlag Program」は、3つのフェーズと全9つのプログラムで構成されています。
フェーズ1「描く」
- - 店長Bar: 多彩なゲストが1日店長を務め、参加者が気軽に会話を交わす中で新たな事業テーマのヒントを得ることができます。
- - Compass Day: 自身のビジョンやミッションを形にするためのワークショップ。
- - Connect Salon: 必要な専門家やパートナーと出会う場となるテーマ型の交流会です。
フェーズ2「磨く」
- - 壁打ちNight: 会員が持つ事業構想や課題に対し、他の参加者とのディスカッションを通じて新しい視点を得ることが可能。
- - ナマ声Research: 顧客ニーズを調査するためのアンケートを実施します。
- - Mentoring: 起業や新規事業に関する様々な専門領域のアドバイザーと1on1で相談ができます。
フェーズ3「拓く」
- - Vlag Field: Vlag yokohamaの施設や相鉄・東急の沿線アセットを活用して、サービスや製品の実証実験を行います。
- - Business Design Lab: ビジネスモデルの検証や事業計画作りを学ぶことができるラボです。
- - Alliance Pitch: 会員が自らの事業を発表し、協力企業との連携を探ります。
サポートの充実
新たに7名のアドバイザーが就任し、会員は予約制で1on1メンタリングを受けることができます。起業や新規事業、産学官連携に特化した専門家たちが、成功に向けてしっかりとサポートします。
起業準備中の方に向けた新プラン
さらに、本業を続けながら起業を準備している方々には「ナイト・ホリデー会員」プランが提供されます。このプランは平日夜や土日祝日利用が可能で、事業アイデアを具体化するためのプログラムに参加できる特典があります。月額13,200円(税込)で、定員制のこのプランでは、会員は様々なイベントやプログラムに参加が可能です。
Vlag yokohamaの概要
「Vlag yokohama」は、共創を通じて未来の兆しを創出することを目的としたプロジェクトで、これまでにも「暮らし」をテーマにした数々のプロジェクトを支援してきました。2024年6月の開業以来、様々な企業や個人と共に新しい価値の創出に向けた取り組みを続けており、今後の展開にも期待が寄せられています。
共創拠点の役割を果たす「Vlag yokohama」は、事業の「試す」という重要なステップをサポートし、次世代のビジネスリーダーや起業家たちの成長を促進していくことでしょう。