日本とポーランドが織りなす特別なコラボディナー
2026年6月5日、日本とポーランドの文化が食を通じて交差する特別なディナーイベントが東京都立川市にある「オーベルジュときと」で開催されます。このイベントは、食を媒介にした国際交流の一環として企画されており、参加者には一夜限りの感動的な体験が待っています。
イベントの背景
このコラボレーションディナーは、映画『ときと-革新の料理人たち、540日の記録』がワルシャワ映画祭に選ばれたことを受けて実現しました。映画が注目を集めたことで、立飛カリナリーベースの幹部たちが、ポーランドの料理のトップシェフであるダニエル・パヴェウェク氏とつながり、共に創り上げる食の体験を提供することになりました。
ダニエル氏は、ワルシャワでいくつかのファインダイニングレストランやワインショップを展開しており、中でもミシュラン星を獲得する「Rozbrat20」は、彼のシグニチャーレストランとして名高いです。このディナーでは、Rozbrat20のヘッドシェフ、バルトシュ・シムチャク氏が登場し、彼のハイレベルな料理とオーベルジュときとの新しい日本料理が融合した特別コースを披露します。
特別コースの内容
この日のために調整された特別コースでは、ヨーロッパの技巧と日本の繊細な感性が見事に交わります。料理逸品だけではなく、器や香り、空間、時間の流れさえも含めて、全てが“瞬(とき)”を楽しむひとときへと演出されます。料理の一皿一皿に込められた意味や背景を感じながら、日本とポーランドの美意識がどのように調和するのか、体験者自身の五感で味わうことができるでしょう。
イベントの詳細
- - 開催日: 2026年6月5日(金)
- - 開始時間: 受付17:30 / 開始18:00
- - 会場: オーベルジュときと(東京都立川市錦町1-24-26)
- - 参加費: 55,000円(税・サービス料込み、ドリンク別)
- - 席数: 限定開催
このディナーは、日本とポーランド、二つの国が織り成す特別な美食体験であり、参加者には一生の思い出となることでしょう。
参加方法
参加を希望される方は、オーベルジュときとにお問い合わせください。
オーベルジュときとについて
「オーベルジュときと」は、東京都立川市の歴史ある料亭「無門庵」の跡地に設立された宿泊施設です。現代の日本の美意識を再考し、食と茶、宿泊を通じた新たな体験を提供することを目指しています。私たちは、この場所から世界へ向け、独自の文化を発信し続けていきます。